【レビュー】トッテナム対バーンリー【18-19 17節】


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画像 sky sports

17節 トッテナム対バーンリーの一戦をレビューします。(フラム対ウェスト・ハムを観戦しながらなので集中力は0です)

 

CL決勝T進出を決め良い勢いのまま本拠地で勝ち点3を手に入れたいトッテナムと、強固な守備を敷いたバーンリーの試合は見応えがありました。

ハイライト

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スタメン

トッテナム スタメン

4-2-3-1でのスタートとなりました。やや重心を前にし、ラメラモウラに対して縦のパスを入れるシーンが多くありました。

そしてオリバー・スキップきましたね。彼については後ほどじっくり…

バーンリー スタメン

5-4-1でした。

バックスはしっかり固めて最終ラインの突破をしっかり防ぐことが目的でしたね。攻撃の回数は極端に少なく、引き分け前提の試合運びでした、

試合内容

終始トッテナムが「持たされる」ことに

前述の通り、バーンリーは基本的に守りのスタンス。

カウンターのチャンスがあっても「そこに誰もいない」状況が続き、結局最終ラインからの構築を余儀なくされていました。

 

トッテナムの攻撃時、バーンリーは中盤の守備がやや手薄だったので、アタッキングサードまでは苦労せずにボールを運ぶことができました。

ただ、中盤の守備が手薄ということは最終ラインのブロックはかなり強固で、そこを突破するのに手こずりました。

結果的にボール保持率はトッテナムが70%を超えたので、かなり「持った」というよりかは「持たされた」と言えるのではないでしょうか。

長時間に渡って得点は生まれず

トッテナムが放った14本のシュートのうち、6本が枠外に、6本はバーンリーDFにブロックされ、2本がGKに防がれました。この6本のブロックというのはバーンリーからすると好材料だったのではないでしょうか。

終始集中力を切らさずに対応できた証拠です。

トッテナムのポチェッティーノ監督としては、いくつかオプションを試しましたが、時間だけが過ぎました。

 

また、バーンリーも攻撃の機会はあったのですが、もったいないパスミスもあり敵陣へ攻め込むことができずに防戦一方という試合運びをせざるを得なくなりました。

 

実ったのは試合終了直前

トッテナムは65分にルーカス・モウラに変えてエリクセン、75分にオリバー・スキップに変えてソン・フンミン、82分にはラメラに変えてジョレンテをそれぞれ投入し、何とか1点をもぎ取るために前線に早いパスを出し続けました。

圧倒的な支配は後半ロスタイムまで続きましたが、得点ならず…

 

このまま試合が終わるかと思ったところでしたが、その瞬間はロスタイムに入った91分にやってきました。

 

ハーフラインからのフィードを競ったデレ・アリからのボールをハリー・ケインが足元に収め、横を駆け抜けたエリクセンへ流しGKジョー・ハートと対峙する形に。

ニアに蹴るのかファーに流すのか。ファーの方が入りやすい角度だったと思いますが、バーンリーのディフェンダーが2人コースと被りかけていました。

画像 Sky sports

エリクセンの答えはニアの高め。精度よりもシュートスピード意識した渾身の1発はジョー・ハートの右肩の上を通り抜け、ゴールネットとスタジアムを揺らしました。

スタッツ

タックル数やインターセプト数から、バーンリーが長い時間耐えしのいだ事実が垣間見えます。

トッテナムはリーグ戦やCLグループ戦などの疲労がある中、うまく選手を配置し勝ち点3を得ることができたと言えます。

 

オリバー・スキップってだれ…?

本日トッテナムの中盤底で堂々とプレーしていたオリバー・スキップ

スタメン初起用だったので、知らない方も多いかと思います。

2000年9月生まれで18歳。若い!

スキップは下部組織の若手

プレミアリーグって実はU18専用のリーグがあるんですよね。プレミアリーグ2というんですが。詳しくは機会があればまた記事を書きますが。

オリバー・スキップはトッテナムU18の選手です。

17-18のプレシーズンマッチで良い働きを見せたスキップはポチェッティーノ監督のお気に入りで、いよいよトップチームに出場できることになりました。

プレミアリーグデビューはつい最近

2018年12月6日に行われた、リーグ戦第15節のサウサンプトン戦です。

87分にトリッピアーに代わって出場しました。7分程度の出場でした。

無難なプレーの中にも若さ、アグレッシブさが垣間見えて、ハリー・ウィンクスとはまた違った意味でワクワクするような、期待が膨らむような感覚でした。

【ピックアップ】ハリー・ウィンクス イングランドの救世主【トッテナム】

プレースタイルは?

ボランチやシャドーに入ることが多いようです。

(情報収集はしていますが、お恥ずかしながらユースリーグはあまり見れていません)

 

数試合だけ彼のプレーを見た印象では、「もう少しでエレガント」という感じです。

ピルロの「レジスタ」が定着する少し前のプレーと言えばピンと来る方もいるかもしれません。トッテナム時代にセントラルでプレーしだしたモドリッチのような不器用さみたいなものも感じました。

少し曇っている優雅さ。磨けば光る宝石。という印象です。とても期待できますね。ユースリーグの方はどうするのか、怪我だけはしてほしくないですね。

最後に

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