【レビュー】17節まとめ【ハイライトつき】


海外サッカーランキング

ワンクリックで応援お願いします!

とても励みになります!

 

!今人気の記事はこちら!

【どこよりも早い】19-20前半通信簿【全クラブ】

画像 sky sports

 

サウサンプトンはアーセナルを相手に勝ち点3を奪取し大金星。リヴァプールはユナイテッドとのビッグマッチで勝ち切り首位キープ。ウォルバーハンプトンは連勝を3に伸ばし7位に浮上。ウェストハムも連勝を4に伸ばし好調をキープという17節。

 

全試合のハイライトとともに総括をお送りします。

マンチェスター・シティ対エヴァートン

ハイライト

ハイライト

試合結果

試合結果を見る

総括

アグエロの不在を感じさせないほど攻撃陣は充実していました。

エヴァートンもシュートを9本放ったのですが、枠内はわずかに2本で枠内率は20%程度。対してシティは13本中枠内5本ですから40%程度です。約倍の確率で枠内に飛んでいるのですからこの差は大きいと言えるでしょう。

組織だったカウンターは目を見張るばかりですが、支配率もシティが67%を記録しました。

 

アグエロの怪我により出番が増えているジェズスは、ベップの期待に答えるべく90分間ピッチを縦横無尽に駆けました。

また、75分には怪我で離脱していたデ・ブライネがピッチに帰還しました。シティズンズにとってはこの上ない喜びでしょう。首位奪還に向けてのピースが揃いつつあるシティは次節クリスタル・パレスとのホーム戦です。

クリスタル・パレス対レスター

ハイライト

ハイライト

試合結果

試合結果を見る

総括

ブライトン、ウェストハムと2連敗中だったクリスタル・パレスは悪い流れを断ち切りたかった今節ですが、レスターに攻め込まれるシーンが多く、ヒヤヒヤする展開でした。

攻めあぐねていたクリスタル・パレスでしたが、流れの中で先制してからは多少リズムを掴むことができました。

レスターは後半に入ってすぐマジソンを負傷で欠き、プランを変更せざるを得なくなりましたね。イヘアナチョ岡崎を投入し積極的に攻撃をしかけましたがゴールラインを割るには至らず、クリスタル・パレスが守り切った形でした。

 

ウォルバーハンプトン対ボーンマス

ハイライト

ハイライト

試合結果

試合結果を見る

総括

ウルブスは連勝を3に伸ばし7位に。一方のボーンマスは2連敗で直近5試合の成績が1勝4敗と不調です。

中盤でボールを持ちつつ早い段階でヒメネスが先制点をあげましたがその後も積極的に追加点を狙いにいきました。

ただ、攻撃の試行回数に関してはボーンマスの方が圧倒的に多く、中盤からサイドに振ってクロスを上げました。中でしっかりディフェンス陣が準備できていたのでフィニッシュは低クオリティなものに終始しました。

 

また、ウルブスは今節も3バックで臨みましたが、バックスの3人よりも中盤底のモウティーニョネイビスの2人の守備が光りました。タックル成功回数は2人とも3回と上々、ネイビスはインターセプト回数が6回で1位、ボールリカバリー回数は10回で2位と大車輪の活躍と言えるのではないでしょうか。

 

ウルブスの好調を支える2人には次節も注目したいところです。

ハダースフィールド対ニューカッスル

ハイライト

ハイライト

試合結果

試合結果を見る

総括

ロンドンはワンチャンスをものにして今季4得点目ですが、シーズン序盤は出場機会に恵まれず、出場しても不調に悩まされていました。

今シーズン1点目を記録したのは11月11日の第12節ボーンマス戦。そこから6試合に出場し4得点ということですのでかなりいい出来でしょう。今節のロンドンの得点は、サイドハーフのマンキージョの突破があってこそとは言え、場所取りや裏に抜ける動きは見事でした。

 

試合の流れとしては、90分を通してホームのハダースフィールドがボールを持つ格好に。パス本数はハダースフィールドが520本程度、ニューッカするが130本程度なので約4倍という結果でした。しかしニューカッスルも防戦一方という様子ではなく、積極的にカウンターをしかけました。

 

17節を終えてハダースフィールドは19位、ニューカッスルは14位に。

ハダースフィールドは次節、17位のサウサンプトンとのホーム戦なので何が何でも勝ちたいところですが…アタッキングサードでスペースをこじ開けるために何が必要か…

トッテナム対バーンリー

ハイライト

ハイライト

試合結果

試合結果を見る

総括

トッテナムは最後の最後でやってのけました。

トッテナムはいつもより攻めあぐねていたように見受けられます。

以下の記事で詳しくまとめているので是非ご覧ください。

【レビュー】トッテナム対バーンリー【18-19 17節】

 

ワトフォード対カーディフ

ハイライト

ハイライト

試合結果

試合結果を見る

総括

ワトフォードは「試合の終わらせ方」についてチェックし直す必要があるかもしれません。

特にカーディフの2点目はスローインから生まれましたが、デイフェンス陣はスペースに対する意識が乏しかったと言わざるを得ないでしょう。あのような失点が多いようだと順位の浮上は望めません。

 

一方カーディフはカーディフで、降格圏と2ポイント差の16位と、安心できる場所に立っているわけではありません。

中盤が活性化しておらず、かといって最終ラインの組み立てもいまいち、パスも走らず、スペースに抜ける動きはあるがボール保持者の視界に入らない…カーディフが安心できる立ち位置まで逃げ切るには攻撃のオプションを追加することが必要不可欠でしょう。

フラム対ウェストハム

ハイライト

ハイライト

試合結果

試合結果を見る

総括

最下位フラムに好調ウェストハムは重荷すぎたようです。

ただ、地の利を得たフラムは時間帯によってはゲームを支配し果敢に攻撃をしかけ、何度かウエストハムゴールを脅かしました。

 

ウェストハムはボールを奪ってからの仕掛けが早く、中央エリアでボールを動かさずに早い段階でサイド(主に左サイド)に預けました。チチャリートが低い場所まで下がってフェリペ・アンデルソンと交差しながらサイドからの攻撃に加わったことで幅を持たすことができたように思います。

結果的に2点とも左サイドからの崩しが起点となりましたが、ウエストハムのアタッキングマップを見ると右サイドからの攻撃の方が多いように見えます。

画像 Stats Zone

あまり右サイドは活発ではなかったようにも思いますが…どちらにせよ左サイドの方がクオリティが高かったことは間違いありません。

サウサンプトン対アーセナル

ハイライト

ハイライト

試合結果

試合結果を見る

総括

10年前までレンガ職人だったチャーリー・オースティンは今やサウサンプトンで10番を背負うほどの逸材に。今節は苦しいクラブを救う1点を決めました。

アーセナルは公式戦の連続無敗記録が22でストップ。

ネット上では70分から途中出場したエジルに対しての不満が多く見られます。

というのも、ルーカス・トレイラからのパスを受けようとしたエジルはトラップを誤り、相手DF吉田にボールを奪われる形に。エジルはすぐにボールを奪い返しにいくべきシーンであったが、ボールを持つ吉田へ体を寄せず。そのまま自陣左サイドを突破されたアーセナルはチャーリー・オースティンのヘディングシュートを浴び、決勝ゴールを奪われました。

エジルは最近干され気味ですが、今節でさらにエメリ監督からの評価は落ちたのでは。

ブライトン対チェルシー

ハイライト

ハイライト

試合結果

試合結果を見る

総括

チェルシーは少ないパスでサイドの深い所までボールを運ぶことができました。ただし、単調にクロスを上げるのではなく中にドリブル突破を試みたり、ボックス外に構えるコヴァチッチジョルジーニョに戻して仕切り直す場面が多かったように見えます。

チャンスに繋がったのは左サイドからの崩しでした。アザールはトップの位置でスタートでしたが、比較的低い位置まで下がってボールを受け取る機会が多く、アザールが下がったことで空いたスペースにペドロウィリアンがスッと入るシーンが目立ちました。

アザールをサイドや中盤の高い位置でプレーさせるよりも今回のようなポジションの方が攻撃のバリエーションが増えて良いように思います。守備を免除することによって運動量も制限することができます。

リヴァプール対マンチェスター・ユナイテッド

ハイライト

ハイライト

試合結果

試合結果を見る

総括

今節1番のビッグゲームでした。

この記事を書いている途中にモウリーニョの解任が決まりましたが、このゲームは最終的な引き金になっただけで、色々と要因はあります。

【マンU】モウリーニョ監督 解任!

リヴァプール対マンチェスター・ユナイテッドのノースウェスト・ダービーは詳しいレビューを別記事にまとめていますので以下のリンクからご覧ください。

【レビュー】リヴァプール対マンチェスター・ユナイテッド【18-19 17節】

最後に

ご意見ご感想お待ちしております。

お問い合わせはこちら

また、Twitterアカウントのフォローと、いいねまたはリツイートくださるととってもやる気がでます。

Twitterアカウントはこちら

よろしくお願いします!


海外サッカーランキング

ワンクリックで応援お願いします!

とても励みになります!

コメントを残す