【16節まとめ】大波乱の16節 シティ首位陥落


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【どこよりも早い】19-20前半通信簿【全クラブ】

画像 The sun

16節全試合が終わりました。

シティの初黒星、ウォルバーハンプトンの躍進をはじめ、ウェストハムの好調キープやクリスタル・パレスやエヴァートンの足踏み等、話題に事欠かないゲームの数々でした。

各試合のショートハイライトとともにお送りします。

16節終了時点の順位表

リヴァプールはリーグ戦5連勝で単独首位に。

トッテナム、チェルシー、アーセナルは三つ巴の3位争い。

マンチェスター・ユナイテッドは復調の兆しが見え、上位群への参入を図りたいところ。

ウエストハム、ウルブスは連勝により、足踏みするエヴァートンやレスターを射程圏内に収めました。

ボーンマス対リヴァプール

ハイライトはこちら

 

0−4でリヴァプールが難なく勝ち点3を持ち帰ることになりました。

 

得点者

25分 サラー(リヴァプール)

48分 サラー(リヴァプール)

68分 オウンゴール(リヴァプール)

77分 サラー(リヴァプール)

 

ボーンマスも積極的にしかけるシーンがありましたが、決定的なシーンが作れず。

サラーは今シーズン初のハットトリックとなりました。

アーセナル対ハダースフィールド

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ファウルが多く(両チーム合計33回)荒れがちな試合でしたが、最後の10分でトレイラが決めてくれました。

最終スコアは1-0

 

得点者

83分 トレイラ(アーセナル)

 

アーセナルは試合序盤から積極的にボールを立てに動かして相手ゴールを脅かしましたが、ハダースフィールドのディフェンス陣は何とか凌いでいました。

激しいボディコンタクトが多かっただけにフィットネスの問題は気になります。

バーンリー対ブライトン

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試合内容としてはほぼ互角か、ブライトンの方がやや上出来という印象を得ました。

 

最終スコア 1-0

得点者

40分 ターコウスキー(バーンリー)

 

ブライトンのCBコンビ、ダンクバログンは組み立てに貢献し何度も素晴らしい縦パスを供給していました。お互いのサポート距離にやや不安はありましたが、守備面も問題なくこなしていました。

 

カーディフ対サウサンプトン

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スコアは1-0でカーディフがホームでの連勝を3に伸ばしました。

 

得点者

74分 パターソン(カーディフ)

 

サウサンプトンはシュートをある程度打てたのですが、いかんせんアイデアも少なく、フィニッシュの精度が悪かったですね。チームとしての連動性が足りず、攻撃と守備がそれぞれ独立したものになり、どちらにも人員を割ききれなかった印象です。

中盤で持てている時間はあったので、展開の仕方や中盤選手の上がり方について次節では見てみたいと思います。

マンチェスター・ユナイテッド対フラム

ハイライトはこちら

 

ユナイテッドはようやく勝ち点3をゲットし首の皮が1枚つながったというところか。

なんと1ヶ月ぶりの勝利です。リーグ戦で2点差以上つけて勝利したのは4節のバーンリー戦(9月3日)以来のことで約3ヶ月ぶりです。

 

最終スコア 4-1

得点者

13分 ヤング(マンU)

26分 マタ(マンU)

42分 ルカク(マンU)

67分 カマラ(フラム)

82分 ラッシュフォード(マンU)

 

前半を3−0

ウエストハム対クリスタル・パレス

ハイライトはこちら

 

クリスタル・パレスは試合開始直後に先制点をあげたものの、そこからはチャンスを作ることができず…

最終スコアは3-2でした。

 

得点者

6分 マッカーサー(クリスタル・パレス)

48分 スノッドグラス(ウエストハム)

62分 チチャリート(ウエストハム)

65分 フェリペ・アンデルソン(ウエストハム)

76分 シュルップ(クリスタル・パレス)

 

ウエストハムは3連勝です。ここから対フラム、対ワトフォード、対サウサンプトン、対バーンリー、対ブライトンと中位下位相手との試合が続くので、連勝を伸ばせればEL出場圏内入りも現実味を帯びてきます。

一方のクリスタル・パレスは「勝ち点を取り逃す」ゲームが続いています。次節はレスターとのホームゲームです。

チェルシー対マンチェスター・シティ

ハイライトはこちら

16節1番の好カードでした。下馬評ではシティ有利でしたが…

こちらに詳しくまとめてありますのでご覧ください。

 

【データまとめ】チェルシーが無敵シティをとめた!【18-19 16節】

最終スコア 2-0

得点者

45分 カンテ(チェルシー)

78分 ダビド・ルイス(チェルシー)

レスター対トッテナム

ハイライトはこちら

 

レスターもかなり攻め込みましたが、最終ブロックを突破するには至らず。トッテナムは中盤とサイドと前線が上手く絡むシーンが多かった印象です。

最終スコア 0-2

得点者

46分 ソン・フンミン(トッテナム)

58分 デレ・アリ(トッテナム)

 

フォクセーズは連敗となり、次節これまた足踏み中のクリスタル・パレスと対戦。狐は鷹を狩れるのか。

トッテナムはアーセナルとのゲームで敗戦して以降は2連勝です。次節は12月6日にバーンリーとのホームゲームですが、その前にミドルウィークの12月12日にCLグループリーグ戦でバルセロナと対戦します。とても大事なゲームですが、コンディションは調整できるのでしょうか。

ニューカッスル対ウルブス

ハイライトはこちら

 

最後の最後でドハーティが決めました。チェルシーに勝ったウルブスの好調ぶりはまだ続きそうです。次節のボーンマス戦で真価が問われますね。

最終スコア 1-2

 

得点者

7分 ジョッタ(ウルブス)

23分 ペレス(ニューカッスル)

94分 ドハーティ(ウルブス)

エヴァートン対ワトフォード

ハイライトはこちら

 

エヴァートンとしては痛い引き分けになりました。これで3試合勝ちがありません。

しかしワトフォードの方が状況は悪く、10月27日に行われた第10節ハダースフィールド戦以降勝ちがありません。第4節ではトッテナムに勝利し、今シーズンのダークフォースかとも思われましたが…プレミア・リーグで勝ち続けることはやはり困難なのですね。

最終スコア 2-2

得点者

15分 リシャルリソン(エヴァートン)

63分 オウンゴール(ワトフォード)

65分 ドゥクレ(ワトフォード)

96分 リュカ・ディニュ(エヴァートン)

最後に

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