【レビュー】マンチェスター・シティ対マンチェスター・ユナイテッド【12節】


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【どこよりも早い】19-20前半通信簿【全クラブ】

今シーズン初のマンチェスターダービーはシティのホームゲームです。

前回のダービー(2018年4月)もエティハド・スタジアムでしたが、2-0でシティリードからユナイテッドが3点を取り逆転勝利という結果でした。

 

試合前には黙祷が。

どうやら11月11日はイギリスのリメンバラス・デイで第一次世界大戦終戦記念日のようです。終戦100年とのこと。

スタメンは

シティ スタメン

CBストーンズとコンビを組むのはラポルトとなりました。他の点ではサプライズはなく、いつも通りのシティということになります。

問題はダビド・シルバベルナルド・シウバをいかにボックス内に侵入させるかです。

 

アグエロは銀髪に…

ユナイテッド スタメン

ルカクはハムストリングを痛めていた影響でベンチスタート、ポグバは筋肉系のトラブルでベンチ外となりました。

4-5-1気味で、フェライニマティッチエレーラでボールを持つことを目的とした布陣になりました。

 

前半に関して

シティ いきなりの先制点

ゲームスタート後しばらくはシティがボールを保持し、ディフェンスラインを敵陣まで上げる時間が長かったです。

12分には流れの中でダビド・シルバが先制点を決めましたが、ユナイテッドは守備面で問題があったように思います。

そもそも、ボールホルダーへのプレスが弱く、ボックス内でも同じ直線上をケアしていました。

ボールを保持しているスターリング側がリンガード、その内側にヤングがいます。

スターリングに深い所まで上がられることを嫌がってヤングはここにいたのかもしれませんが、ダビド・シルバが上がってきていますので、そちらをケアしておくのが定石でしょう。

嫌な位置にベルナルド・シウバアグエロがいましたので、比較的自由に動けるのはヤングでした。

逆サイドに振ってからではありますが、結果的にこのダビド・シルバがフリーでボールを受け先制点ということに。

その後は引き締まったゲーム展開で前半終了

引き締まったゲーム展開とは言え、俄然シティが支配していました。

前半のスタッツをご覧ください。

ボールポゼッションからも、シティが圧倒していたことが分かります。さすがのパス成功率です。

 

ユナイテッドに関しては中盤でボールを失う場面が多く、そこから短い距離のカウンターを狙われました。特にエレーラリンガードが「取りどころ」として狙われていた印象です。

後半に入ってもシティの勢いは止まらず…

シティは後半に入ってすぐ、48分に追加点を決めることに成功します。

ここもユナイテッドの小さなミスを狙われたというこよになります。

GKデヘアからのフィードをラッシュフォードへ、これが足元に上手く収まりませんでした。すぐに縦パスでアグエロへ、そのまま持ち上がりマフレズとワンツーの後ゴール右側から強烈なシュート。

ユナイテッドは巻き返しのために選手交代を

満を持してルカクを投入。直後にPKを得て2-1とし、その後はゲームの主導権を握りましたが、ルカクへのパス精度が悪く、シティに再度主導権を渡すことになりました。

その後もサンチェスマタを投入しますが、2人とも存在感を出すことはできませんでした。特にサンチェスはボールタッチもほとんどなく、移籍話も現実味を帯びてきました。

シティは3点目を

ボックス付近でボールを動かしていくなかで、ベルナルド・シウバのクロスがゴール前フリーで待っていたギュンドアンに収まり、あとは打つだけという状況に。マティッチが置き去りにされた感は否めませんが、ギュンドアンの剥がし方の方が1枚上手でした。

試合を終えてのスタッツは

結局試合は3-1でホームのシティが勝利しました。

フルタイムのスタッツはこちら

シティはやはりいつものシティでした。「シティらしさ」を発揮できたと言えるでしょう。

ボックス内に人を集め、裏のスペースを消すことに専念していたユナイテッドでしたが、所々ミスが目立ち、ダビド・シルバアグエロに制圧されていました。

ユナイテッドはオンプレー時にマルシャルリンガードが窮屈そうでしたから、効果的な攻撃ができませんでしたね。一方フェライニは目立ったミスもなく、相手のクロスもしっかり跳ね返していました。

 

ユナイテッドからすると、ルカクの復帰は唯一のポジティブ要因ではないでしょうか。

ペップとモウリーニョ 名監督同士対戦成績は

 

これまでペップはバルセロナ、バイエルン、シティの監督として、モウリーニョはインテル、レアルマドリード、チェルシー、ユナイテッドの監督としてお互いにしのぎを削ってきました。

 

この試合を終えて両者の対戦成績は

ペップの勝利 10

モウリーニョの勝利 5

引き分け 7

となりました。

 

次回のマンチェスターダービーはリーグ第31節で、2019年3月17日の予定です。

もしかしたらその時ユナイテッドを率いているのはモウリーニョじゃないかもしれませんね。

 

最後に

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