【10節】トッテナム対マンC【レビュー】


海外サッカーランキング

ワンクリックで応援お願いします!

とても励みになります!

 

!今人気の記事はこちら!

【どこよりも早い】19-20前半通信簿【全クラブ】

10節で最も注目のカードでした。やはりビッグ6同士のゲームはわくわくしましたね。

 

※こちらも合わせてお読みください

【プレビュー】トッテナム対マンC

 

 

スタメンから見える意図は?

トッテナムのスタメンについて

スパーズはエリクセン、ソン・フンミン、デレ・アリらをベンチに置いてスタート。

4-2-3-1でサイドを上げすぎず、ケインを横にぶらさない状態でターゲットにしたい布陣といえるでしょう。

シティのスタメンについて

シティはデ・ブライネ、ジェズス、サネ、オタメンディらをベンチに置いた状態からの開始。

デ・ブライネは直近2試合出場してるはずなので、様子見ということでしょう。

サイドを張って、深い位置で数的有利を狙う意図が感じられるメンバーです。結果的にはマフレズの起用が当たったということになるのでは。

両者とも一歩も引かぬ展開に

いきなりの悲劇…

スパーズは開始早々失点することになりました。

 

試合開始6分、シティのGKエデルソンのフィードは深い位置まで伸び、スパーズのSBトリッピアーとスターリングが競る形に。

しかしトリッピアーは後ろに逸してしまい、ボックスまで流れたボールをスターリングがキープ。逆サイドに走り込んでいたシティのマフレズが左足で合わせてゴール。

 

トリッピアーとしては悔やまれる失態です。

少し競るのが早かった印象です。相手はそこまで身長の高くないスターリング、隣のCBも近かったのでずっしり構えてぶつかれば良かったかな…

トリッピアーがボールを逸した特、CBのダビンソン・サンチェスの足が止まっていたのも良くない点でしたね。

引き締まったゲーム運び

その後は比較的引き締まったゲーム運びとなりました。

スパーズはアルデルヴァイレルトとダビンソン・サンチェスのCBコンビから縦に攻撃を組み立てる形が多く、シティの方は早い段階でサイドハーフのベルナルド・シウバとダビド・シルバに預けて味方の上がりを待つ形が多くありました。

 

つまり、スパーズの主戦場は中央、シティの主戦場はサイドでした。

アタッキングのホットゾーンを見てみましょう。

 

【トッテナムのアタッキングゾーン】

※画像 Stats Zone

 

【シティのアタッキングゾーン】

※画像 Stats Zone

 

シティの方はよりサイドからの攻撃が活発だということが分かりますね。

シティの堅い守備

リーグ戦10試合で失点3のシティ。その守備の硬さは伊達じゃありませんね。CB陣の走る量が半端ではないです。

 

今節のスタメンはストーンズとラポルテは当然のことながら、控えにはオタメンディとコンパニー。

サイドを侵攻されてピンチを招くシーンが2度3度ありましたが、どちらもディフェンダーの走力でしのぎました。

 

普通、1試合で何度かはCBから中盤へのパスで危ないシーンがあるものですが、さすがはシティ、そういったシーンもなくしっかり役割を果たしたと言えるでしょう。

 

注目すべきトップ選手

パス

1位 アルデルヴァイレルト 59本 (成功52本) 【トッテナム】

2位 ベルナルド・シウバ 58本 (成功50本) 【シティ】

2位 ダビド・シルバ 58本 (成功50本) 【シティ】

3位 ダビンソン・サンチェス 56本 (成功51本) 【トッテナム】

 

トッテナムはCBコンビがランクインしているのに対して、シティは中盤サイドの2人がランクイン。

両チームの基本戦術が如実に表れているのでは。

タックル

1位 フェルナンジーニョ 6回 【シティ】

2位 ベン・デイビス 5回 【トッテナム】

3位 ムサ・デンベレ 5回 【トッテナム】

4位 トリッピアー 4回 【トッテナム】

 

終始存在感を放っていたフェルナンジーニョが印象的です。

ちなみにフェルナンジーニョはファウル数も4回で1位です…

試合を終えて

90分を終えてのスコアは0-1

結局0-1というスコア。

開始早々のシティの先制点の後も両チーム決定機をクリエイトし続けましたが、決めきれず。

両チームの守備陣が集中力を欠かなかったことが大きいですね。エデルソンは偉大でした。

第10節の全カードが終了

第10節全カードを終えての順位はこちら

得失点差でシティがリヴァプールを抑えて1位を死守。

1位争いに3チームが、4位争いには4チームが混在しているので、かなり面白い展開です。

トッテナム シティ 次節のカードは

トッテナムはウルブスとのアウェー戦。

シティはサウサンプトンを招いてのホーム戦です。

 

ウルブスは第1節でエヴァートンと、第3節でシティと、第6節でユナイテッドとそれぞれ引き分けて強敵にしぶとさを発揮するチームですね。トッテナム戦もすごく楽しみです。

 

サウサンプトンは昨シーズンの(特に守備面での)精彩を欠いているイメージです。層の厚いシティの攻撃をどの程度防ぐことができるのか注目です。

 

 

長い記事になってしました…ここまで読んでくれた方はありがとうございます!ではまた…


海外サッカーランキング

ワンクリックで応援お願いします!

とても励みになります!

コメントを残す