【35節】シティ対トッテナム【プレビュー】②


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【どこよりも早い】19-20前半通信簿【全クラブ】

画像:sky

 

日本時間4月20日(土)20:30にキックオフの35節シティ対トッテナムのプレビューを。

 

前回記事では互いにしのぎを削ったCL準々決勝について触れています。

意外と長くなったので今回はその続きを。

 

↓前回記事はこちら↓

CLに続きリーグ戦!シティ対トッテナム【プレビュー】①

 

リーグ戦現状

現在の順位表(上位のみ)はこちらです。7位レスターは大きく離れているのでここでは割愛します。

マンCはリヴァプールより1試合消化試合が少ない

勝ち点差は2ポイントですが、リヴァプールよりも1試合多く残っています。クロップは「なすべきことをするだけ」というスタンスを崩しませんが、リヴァプールに与えるプレッシャーはすさまじいものでしょう。

なにせ好調のシティ、CLは敗退したものの攻撃時の爆発力、守備時のコンパクトネスには毎度驚かされます。

スパーズは何とか逃げ切りたい

勝ち点1差のアーセナルとチェルシーの追随を振り切りたい3位スパーズとしては1番やっかいなのが次節のシティ戦でしょう。

ちなみに3位と4位ではリーグ賞金に3億円程度の差があります。(3位は約50億円、4位は約47億円)

スパーズ、アーセナル、チェルシー、そしてユナイテッド。3位争いを制するのは…

予想スタメン

予想スタメンはこちらです。

マンチェスター・シティ

2戦連続でのスパーズ戦ということで、前線の色を変えてくるんじゃないかと邪推しています。

デ・ブライネベルナルド・シウバは可変で、他はそこそこ硬いかなと。

トッテナム・ホットスパー

シティの速く重い攻撃に対して、3バックの選択肢もなくは無いかなと思い選択しました。たまに使うポチェッティーノの3バックは重心が低すぎずとても効果があると思います。

モウラジョレンテは先日のCLで意外とよく動けていたと思うので採用。エリクセンを深い位置に下げておくのか、オリヴァー・スキップを使って中盤のインテンシティを向上させるかは熟考すべきですが、相手が相手だけに(また最近のソン・フンミンの動きを見た感じでは)前者の方がいいかもしれませんね。

注目ポイント

ここ2週間で3試合目となるシティ対トッテナム。

トッテナム 1-0 シティ

シティ 4-3 トッテナム

と下馬評を覆す健闘ぶりを見せたトッテナムですが、試合内容を見るとシティに押されがちなのは明白です。

どのような人選で3試合目に望むのかは注目ですね。

トッテナムはシティのサイドハーフ(ウィング)とどう向き合うのか

CL準々決勝の2戦では、ポチェッティーノ監督は「逆に振られた時のサイドハーフ(ウィング)」がフリーになることを意図的に許容していました。アウェーゴールを1点持っていたというのは大きな要因でしょう。

 

【4月18日のCL準々決勝シティ対トッテナム戦におけるシティのヒートマップ】

両サイドともに活性化し、なおかつサイドは深くまで侵攻できていることが分かります。

 

ちなみに同試合のトッテナムのヒートマップはこちら

どこかのエリアが活性化しているというわけではなく、シティに比べ重心も低いこと、ボックスまで攻め込めていないことが分かります。

 

結果的にトッテナムが準決勝に進出することになりましたが、スコア的には4-4とタイ。ポチェッティーノの哲学にはまたの機会に触れることにしますが、基本的には堅実派。あのような逆サイドに大きなスペースを与えることは基本的には好みません。

 

そこでシティのような幅を取るクラブに対しては3バックが効果を発揮するのではないかと思います。3バックがしっかり中央に陣取り、両SBが比較的自由にしながらもバランスを取り、ウィングとインサイドを見る。ダビド・シルバデ・ブライネ(ベルナルド・シウバ)がスペースに顔を出した時にはエリクセンワニャマと担当エリアを決めて対応することで何とか凌ごうとするのが吉かなと。

 

そうすると、当然ポジティブトランジション時に前線との接着剤がないので、一呼吸置いたり最終ラインまでボールを戻すことになるので、トッテナムの強みである空いたスペースを使った縦に早い動きが出しにくくなります。結果的に防戦一方になってしまうことが考えられますが、ひとまずポチェッティーノが目指すのは前半無失点でしょうし、最強のシティとは言え後半25分以降は足も止まりがちになります。そこでフレッシュなプレーヤーに何とかしてもらいたいという気持ちはあるでしょう。

シティは直近18試合のホームゲーム中17試合で2点以上得点

しかも、シティは対トッテナムの直近9試合において1試合平均2.5ゴール以上得点しています。

もうとんでもない数字です。まあ統計では測れないのがフットボールですから、あくまでデータの紹介ということで。

トッテナムは直近4試合アウェーで勝ちなし

大きなネガティブ要因ですね。

最近はアウェーで勝ち点を取れていないトッテナム。ここで勝ち点を取れないとなると4位(または5位)降格は免れません。

ということで、なんとしてでも最低1ポイントが条件のトッテナムはアウェー4試合勝ちなしという状況で強敵シティに挑みます。

というシティはリーグ戦9連勝中

リーグ戦9連勝はシーズン序盤のリヴァプールを凌ぐ勢いですね。

Manchester City  3 : 1 Arsenal

Everton 0 : 2 Manchester City

Manchester City 6 : 0 Chelsea

Manchester City 1 : 0 West Ham

Bournemouth 0 : 1 Manchester City

Manchester City 3 : 1 Watford

Fulham 0 : 2 Manchester City

Manchester City 2 : 0 Cardiff

Crystal Palace 1 : 3 Manchester City

リーグ優勝に向けて好調をキープするシティ。トッテナムに止めることができるのか…。

それにしても9試合23得点ってもう最強としか言えないですよね。

得点ランキング争いは…

マンチェスターシティのセルヒオ・アグエロは現在サラーと共に1位タイです。

現時点での得点ランキングはこちら

スターリングも何気にいいところにいます。こうやって見ると、ハイスコアラーが2人もいるリヴァプールとマンCがどれだけぶっ飛んだ存在かがよく分かりますね。

35節はシティ対トッテナムの他にも、エヴァートン対ユナイテッド、アーセナル対クリスタルパレスなど動きそうな試合が多いので楽しみですね。

 

ということで今回はこの辺りで。

最後に

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