【まとめ】18節対戦カード


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【どこよりも早い】19-20前半通信簿【全クラブ】

画像 Getty images

まずは17節のおさらいを。

【レビュー】17節まとめ【ハイライトつき】

17節は、ウォルバーハンプトンやウェストハムの好調、サウサンプトンの大金星、リヴァプールの首位キープなどがありましたね。

18節ではどんなドラマが起こるのでしょうか。

 

現在の順位表と18節の対戦カードを確認していきましょう。

開催日時は全て日本時間です。

 

17節終了時点の順位表

ボーンマスとレスターは6位争いに待ったをかけたいですね。

フラムとハダースフィールドはそろそろ勝ちが欲しいところ…

ウォルバーハンプトン対リヴァプール 12/22(土) 5:00

3連勝と勢いに乗るウルブスは、未だにリーグ戦負け無しのリヴァプールと対戦。

先日ドルトムントがデュッセルドルフに敗れたので、欧州5大リーグで負け無しはリヴァプールとユヴェントスのみとなりました。

 

前節はラウール・ヒメネスカヴァレイロのゴールでボーンマス相手に2-0で勝利したウルブスは、ホームにリヴァプールを迎えるわけですが、ここ数節のモリニュースタジアムはお祭り騒ぎです。リヴァプールは気圧されないか。

 

攻撃陣ばかりが取り沙汰されるウルブスですが、3バックの中央コナー・コーディーには要注目です。もともとはリヴァプールの下部組織出身で、2013年にはトップチームでも出場しました。(どうやら1試合のみ)

その後は2部リーグ、3部リーグのクラブの渡り歩いてきましたが、ついに古巣リヴァプールとの対戦となります。

 

イングランドの世代別代表ではキャプテンを努めるほどだったコーディー、彼の独特のビルドアップはもちろんのこと、CMF出身者ならではの広い視野には注目したいですね。

アーセナル対バーンリー 12/22(土) 21:30

先日のリーグカップ準々決勝ではトッテナムの前にひれ伏し、公式戦2連敗を喫したアーセナル。

これ以上エミレーツの民を失望させるわけにはいきません。

上記のトッテナム戦においてエジルがスタメンにもベンチにもいなかった理由について、エメリ監督が「戦術的な理由で、怪我やその他の要因はいっさいない」と回答したと英紙「メトロ」は報じています。

前節のサウサンプトン戦ではお粗末なプレーが目立ったエジル、本格的に干されたのか…?

 

一方のバーンリーは前節トッテナム相手に威風堂々とした戦いを見せたのではないでしょうか。後半アディショナルタイムにエリクセンに得点されましたが、それまでの守備ブロック形成やスペースの埋め方は上出来だったと思います。

【レビュー】トッテナム対バーンリー【18-19 17節】

アウェーではありますが、相手はやや低調気味なアーセナル、しかも上位クラブはこの時期カップ戦やUEFAコンペティションでコンディションにムラがあります。バーンリーは値千金のゴールを奪うべく、前半から飛ばしてくるでしょう。

ハダースフィールド対サウサンプトン 12/23(日) 0:00

19位ハダースフィールドと17位サウンサンプトンという下位同士の一戦。

ハダースフィールドは現在4連敗中で、得点数はリーグワーストの10点。1試合あたり0.58点ですから、かなり低い水準です。

サウサンプトンは前節アーセナル相手に点の取り合いを制し、見事勝ち点3をもぎ取りました。この流れのまま降格圏と一気に差をつけたいところです。

 

ハダースフィールドはボールを持てているんですが、相手最終ラインをこじあける術がなさそうで、不格好な縦パスを出したり、仕方なく出したクロスが弾き返されて相手ボールに…という場面が目立ちます。

今季のサウサンプトンは(前からか…)守備に課題を抱えているチームです。ディフェンシブトランジション時のブロック形成には穴がありそうなので、できるだけ早い攻撃でゴール前までボールを運んで数的有利の状況を作り出したいですね。

ボーンマス対ブライトン 12/23(日) 0:00

前節はそれぞれ、ウルブスとチェルシーの前に為す術がなかった印象です。

とはいえ、ブライトンはチェルシーから1点をもぎ取りましたが。

 

ボーンマスは現在得点ランキング3位タイに位置するカラム・ウィルソンの走らせ方をもう少し練った方がいいかもしれません。

前節のウルブス戦では途中出場でしたが、彼がスペースに走り込んでもそれを味方が見ていないというシーンが多くありました。まあ中盤のプレスもそこそこあったので、見ていても出せないということもありましたが。

直近5試合で1勝4敗とこれ以上ないくらいに苦しんでいるボーンマス。2014-15シーズンにボーンマスを史上初のプレミアリーグに導いたカラム・ウィルソンの力なくしては現状を打破することは難しいようにも思います。

マンチェスター・シティ対クリスタル・パレス 12/23(日) 0:00

前節はアグエロ不在の中、エヴァートン相手に「いつも通りのフットボール」を演じてみせたシティですが、先日のリーグカップではレスターを相手にPK戦にまでもつれ込む事態に。

結果的に勝利しましたが、同点に追いつかれてからはヒヤヒヤする展開でした。

また、このレスター戦では前節に引き続きデ・ブライネが出場したこと、さらにはアグエロも帰還しました。前節に引き続き、エティハド・スタジアムでのゲームです。選手のフィットネスが心配ですが…いい流れを断ち切ることなく1月4日に控えるリヴァプール戦に臨みたいですね。

 

クリスタル・パレスは「攻めきれない」「勝ちきれない」試合が多かったのですが、前節のレスター戦では辛くも勝利し、なんとか降格圏内には入らず済みました。ミリヴォジェビッチマッカーサーが奮闘しているのは喜ばしいことですが、公式戦で3ヶ月以上ゴールのないザハが鳴りを潜めているのはサポーターにとっては不安の種か。

ニューカッスル対フラム 12/23(日) 0:00

ニューカッスルは前節久方ぶりの白星に歓喜しましたが、今節は最下位フラムと対戦。

ロンドンの活躍はめざましく、何とかしてくれそうな雰囲気さえ感じます。ベニテス監督が信頼を置くロンドンの活躍からは目が離せません。武藤はここ最近出番がないですね。

 

フラムは最下位でくすぶっていますが、まだ諦めるのには早すぎる時期と状況です。

以下は現在のプレミアリーグ下位6チームです。

フラムは9ポイントで最下位ですが、3ポイント圏内(1試合でひっくり返る可能性がある圏内)には17位サウサンプトンまで含まれています。

次節はアウェーのニューカッスル戦ですが、最近のフラムの戦いぶりを見ている印象では、勝てなくはないと思います。アグレッシブな攻撃を展開していますし、リーグ序盤に比べて守備面も磨かれています。

ここからがラニエリ監督の腕の見せどころではないでしょうか。

チェルシー対レスター 12/23(日) 0:00

チェルシーはウォルバーハンプトン戦での黒星以来、調子を取り戻しつつあります。

前線のプレーヤーなら誰でも得点できるほど組織だったプレーをしていて、ボールには動きがありとてもワクワクさせられます。ただし、それは客観的に見た場合の感想で、より本質的なことにまで言及すると選手のコンディション調整大丈夫かなと心配になります。特にアザールコヴァチッチは本当にサイボーグかと思うくらい走りますが次節は大丈夫なのでしょうか。

 

さて、レスターですが直近3試合勝ちから遠ざかっています。

ヴァーディーよりも若手のマディソンが目立っているのは世代交代が始まっているということでしょうか。イヘアナチョは存在感があるので岡崎の出番も少なくなってきています。

ウェストハム対ワトフォード 12/23(日) 0:00

ウェストハムは4連勝と好調で9位まで浮上しました。

特に左サイドはフェリペ・アンデルソンチチャリートのシャドー的な動きによって活性化されていて、その流れからスノッドグラスがオーバーラップしてゴールに迫るシーンが多いですね。

次節はホームでワトフォードと対戦。

ワトフォードは前節カーディフ相手に2失点を喫しましたが、試合運びとしては悪くないゲームでした。試合終了間際の2失点はシンプルに、スペースを埋める動きが欠如したことに起因すると思います。

ワトフォードのDF陣は気を引き締めて試合に望まないとウェストハムの攻撃を受けてきれないでしょう。

カーディフ対マンチェスター・ユナイテッド 12/23(日) 2:30

さて、色々な意味で注目のカードです。

マンチェスター・ユナイテッドはモウリーニョの解任劇のごたごたの後に、スールシャールを暫定監督に据えることを発表。

詳しくはこちらの記事で。

【マンU次期監督!?】スールシャールって誰?という方必見!

カーディフはスールシャールが2014年に監督として率いたチームですので、古巣対戦となりそうです。

スールシャール監督のチョイスするスカッド、得点の取りどころをどこに設定するのか、ポグバサンチェスの出番があるかも注目ですね。

エヴァートン対トッテナム 12/24(月) 1:00

エヴァートンに光は見えるのか。勝ちきれないエヴァートンはリーグ戦3連勝中のトッテナムとの大一番。

ビルドアップ時にSB→SHでのパスアミスから危ういシーンががやや目立つエヴァートンです。まだ3バックを貫くのでしょうか。

エヴァトニアンが見たいのは勝ち点3です。相手が誰であろうと、誇りを胸に戦うことを要求されます。

1つのミスが命取りとのなるゲームだけに、疲労の溜まっているであろうスパーズに対してアグレッシブに攻めてほしいところ。

 

トッテナムは前節バーンリー戦にて攻めあぐねる時間が長く、一部不安視する声もありましたが、昨日のカップ戦ではソン・フンミンデレ・アリのゴールによってアーセナル相手に0-2と完勝。

大きな一勝となりましたが、エヴァートンの意地を跳ね返すだけの体力は残っているのか。

 

最後に

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