【プレビュー】アーセナル対トッテナム【ノースロンドンダービー!!】


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【どこよりも早い】19-20前半通信簿【全クラブ】

画像 Getty images

 

14節の注目カード、ノースロンドン・ダービーについてプレビューします。

12月2日(日)23:05(日本時間)にキックオフ予定です。

 

ノースロンドン・ダービーの魅力についてはこちらの記事をお読みいただければと思います。

【まとめ】プレミアリーグのダービーマッチを知ろう!

ちなみに14節はマージーサイド・ダービー(リヴァプール対エヴァートン)もあります!プレビュー記事はすでに執筆済みなのでこちらもぜひ。

【プレビュー】リヴァプール対エヴァートン【18-19 14節】

両チームの状況をおさらい

現時点でのプレミア・リーグの順位はこちら

リーグ戦1ヶ月ほど引き分けが続いたアーセナルは、前節ボーンマス相手に(不安な試合運びながら)なんとか勝利し5位キープです。

前節のアーセナルは久しぶりに3バックを用いました。記憶ではELのカラバフ戦以来なので1ヶ月半ぶりですね。3-4-2-1の布陣を敷くことにより、エジルの居場所が狭くなり(というか無くなり)ました。

トッテナムのポチェッティーノ監督は4-4-2や4-3-1-2、さらには4-1-2-3など中盤からのシステムを試合中に変えてきますので、アーセナルとしては、重心を低くして試合に臨みたい所です。ですので3バックにするなら中盤底のアンカーはあまり動かしたくないところ。

 

また、今季のアーセナルは前半に先制するものの、すぐに追いつかれ、後半で勝ち越すという試合が多い印象です。ディフェンシブトランジション時に1歩動きが遅くならないためにもアンカーは広い視野を持てる選手を起用し、サイドハーフの上がりすぎには注意したいですね。

 

トッテナムは前節チェルシーから勝ち点3をもぎ取り3位に浮上。

前節のトッテナムのゲームに関してはこちらをご覧ください。

【レビュー】トッテナム対チェルシー【18-19 13節】

予想スタメン

以上のことも踏まえながらスタメン予想をしたい思います。

12月の過密日程を考慮し、温存できそうな選手は温存したい両チーム…予想は難しいですね。

アーセナル 予想スタメン

ゲンドゥージはかなり迷ったのですが、最近は途中出場が目立つのでエジルを選択しました。

3バックか4バックかも迷ったのですが、①前節はトッテナムがウィング(SH)を置かずに中央を固めてきたこと②それは相手がチェルシーだからこそ③ソンフンミンの復調により今節はウィング(SH)を置くことが予想されること などから4バックにしました。

3バックでもサイドの侵攻を食い止めることは出来るのですが、オフェンシブ・トランジション時にボールを奪取した選手と前線との間に大きな溝が出来てしまいアーセナルの持ち味である早いサッカーができません。サイドからの攻撃を多用するトッテナム相手にはやはり4バックでしょうか。

ラカゼットはどうでしょうね…

 

トッテナム 予想スタメン

アーセナルがラインを低く保ち、ボックス外で強固なブロックを構築してくることは想定済みといったところでしょう。トッテナムがしなければいけないことは、いかにボールを横に振り、スペースに選手を走らせることです。

つまり中盤にはボールを振れる選手と、マークを剥がしながらスペースに走れる選手が必要となります。もちろん質の高いクロスを上げる場面も多くなるので、ラメラだと不安かな…と思ったりもします。

 

ちなみに11月29日早朝(日本時間)に行われたCLインテル戦のスタメンはこちらでした。

途中出場で、エリクセンソン・フンミンダイアーが出場しています。すばらしい攻撃で終始インテルを圧倒していました。

 

ということでトッテナムの予想スタメンはこちらにしました。

結局ラメラ入っちゃいました。

中盤の前節フル出場勢(エリクセンダイアーシソコ)はスタメンにしていません。試合状況次第ではエリクセンの途中出場がありますが、インテル戦での疲労も加味して休みではないでしょうか。

見どころは

何といってもダービーマッチということで、その盛り上がりは尋常ではないでしょう。しかもアーセナルは3位が射程圏内に入っている5位、トッテナムは2位が射程圏内に入っている3位という状況。盛り上がらないはずがありません。

アーセナルは中盤でボールを持った時、トッテナムは前線がボールを持った時

それぞれのチームでストロングポイントとなる所は違います。

 

アーセナルは中盤がボールを持った時にいかに周り(特にOMF)がスペースを提供できるかが鍵に。オーバメヤン(ラカゼット?)に効果的にボールを供給するには中盤にボールが渡ったときの前の動き方には注目したいです。

 

一方、最近のトッテナムはケインが少し下がってプレーするシーンもあります。1試合に何度かはミドルサードでボールを奪取し下がり気味のケインに渡してそのままドリブル…という場面もありますね。オフェンシブトランジション時は前線2人(ないし3人)で縦に突破できる人員が揃っていますのでトッテナムは前線にボールが渡った時は瞬きすぜに観戦したいところです。

交代枠の使い方

繰り返しになりますが、12月のプレミア・リーグは過密日程で、アーセナル、トッテナムともに12月の公式戦は9試合(カップ戦等含む)組まれています。もう尋常ではない試合数です。

そしてアーセナルに比べてトッテナムは選手層が薄いことは何度かこのブログでも紹介した通りです。この時期のプレミア・リーグは過密日程のせいで故障者が続出するのももはや恒例行事です。

アーセナルにとっては次節のマンチェスター・ユナイテッド戦に向けて弾みをつけたいところ。

トッテナムにとってはCL決勝トーナメンの是非が問われる12月、リーグ戦もおろそかにできない…交代枠の使い方はエメリ、ポチェッティーノ両監督の手腕が問われる大事な要素となりそうです。

最後に

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