【マッチプレビュー】トッテナム対チェルシー【18-19 13節】


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【どこよりも早い】19-20前半通信簿【全クラブ】

画像 Getty images

13節で1番注目なのは、トッテナム対チェルシーのゲームではないでしょうか。12節と13節の間に国際親善試合を挟みましたので、移動などで選手の疲労がどの程度のものなのか心配です。

 

両チームともベストなコンディションで臨みたいところですね。

両チーム 現在の順位

ご覧の通り、チェルシーとトッテナムの勝ち点差は1ポイントで3位4位という位置。ただし、チェルシーは負けなしなのに対してトッテナムは12試合を終えて3敗を喫しています。得点力の低下が取り沙汰されるトッテナムですが、チェルシー戦はどうなるんでしょうか。

 

予想スタメンや試合の見どころをチェックしてみましょう。

 

予想スタメン

両チームとも、リーグ戦に加えCL、EL、リーグカップを控えています。

過密日程で知られるプレミア・リーグですが、11月25日からの年内の公式戦がトッテナム、チェルシーともに11試合控えています。

36日で11試合なので3.27日に1試合という計算になりますね。毎年感じますがとんでもないスケジュールです。

両チームとも主力をいかに温存するかが年内の課題ですが、相手が相手だけにそうも言ってられないでしょう。

トッテナム予想スタメン

前節クリスタル・パレス戦から大きく変えてくることはないと思われます。故障者の調子も気になるところです。

ということで予想スタメンはこちらです。

攻撃時の基本スタンスは4-2-3-1。期待を込めてエリクセンを置きました。

ヤン・フェルトンゲンはまだ復帰が難しいようです。

チェルシー予想スタメン

前節はエヴァートンの組織的な守備にジョルジーニョが捕まってしまいました。かといって彼はもはや不動ではないでしょうか。

前節同様ディフェンスラインとマルコス・アロンソ、そこにアザールが下がってきてパスを回すスタイルが基本的なボールの持ち方でしょう。

前線や守備陣の選択肢は他にもいくつかありますが、トッテナムと違いチェルシーは選手層が厚いのでEL戦やカップ戦はそこまで問題ではないように思います。

試合の見どころ

強豪同士の対戦となるトッテナム対チェルシーの一戦。見どころをまとめてみます。

トッテナムは相手中盤を抑えながら攻撃の形を作れるか

トッテナムからすると、チェルシーの中盤(特にジョルジーニョカンテあたり)を自由にさせないというのは大原則でしょう。チェルシーのビルドアップの中で中盤にボールが渡ることを阻止したいトッテナムは、前線のケインにも守備のルールを課し積極的にマークしていくことになると思われます。

また、ジョルジーニョカンテにボールが渡った場合は中盤底がスピードを上げて正面の突破を防ぎにいき、サイドにボールを逸らすことを狙いに行くでしょう。

 

したがって、トッテナムは中盤への守備が重くなりチーム全体として引いた形になると同時に、ケインが孤立する形が多々生まれるはずです。

こうなるとポイントになってくるのはウィングの2人(予想スタメンではモウララメラ)の高低のバランスです。モウラが守備的なシーンではラメラが下がりすぎずカウンターのターゲットになる、逆もまた然りということが大切になりそうです。(チェルシーは右サイドからの攻撃が活発なので、基本的に左ウィングがカウンターターゲットとなるパターンが多そうです。)

チェルシーの攻撃には逆サイドのウィングは下がりすぎず、CFを孤立させないようにしたい

前節不発だったチェルシーの策は?

前節はエヴァートンを相手に中盤を攻略され不発に終わったチェルシーですが、今節はどのような策で来るのか注目です。

中盤をがっちり抑えられたことにより、準備不足が露呈しました。このことからもトッテナムは守備時、中盤に人員を割いてくることは明らかでしょう。

チェルシーの基本的な戦略としては中盤の天井(予想スタメンではロフタスチークカンテ)が下がり気味のポジショニングをし、中盤をフラットに。さらにウィング(予想スタメンではアザールウィリアン)をボックスの手前に置く「偽ウィング」の亜種を用いるという方法が考えられます。

ウィングをOMFとして機能させ、縦のラインを意識した攻撃を

 

しかしこの場合はサイドへの侵攻を捨てることになりコンパクトな守備を許すことになりますので、戦術的なデメリットも多いのが現実です。ウィングをウィングとして機能させるパターン、ウィングをOMFとして機能させるパターンの使い分けはアザールウィリアンだからこそ効果的な場面が生まれるはずです。彼らのオフ・ザ・ボール時の動きには注意して見てみたいと思います。

 

最後に

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