【プレビュー】マンチェスター・ダービー【12節】


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11月12日1:30キックオフ、12節のマンチェスターシティ対マンチェスターユナイテッドのマッチプレビューを。

好調マンCを止めることができるのか。

マンチェスター・ダービーの歴史

言わずとしれたマンチェスターに本拠地を置くビッグクラブ同士の一戦で、世界中でもっとも観戦される試合の1つとしても知られます。

両チームのライバル関係は50年程前に構築されたと言えますが、はじめての対戦は140年程前まで遡ります。

(当時のチーム名は現在と違いますが)

これまでの対戦成績

画像 Getty images

プレミアリーグでの対戦はこれまで42回行われています。

内訳はシティの勝利が13、ユナイテッドの勝利が21、引き分けが8です。

前回のダービーマッチは…

前回の対戦は2017/2018シーズンの33節、シティのホームゲームで行われました。

記憶に新しいので、覚えておられる方も多いとは思いますが、結果は2-3でユナイテッドの勝利でした。

前半にコンパニーギュンドアンの得点で2-0としたマンCでしたが、後半にポクバに2点、スモーリングに逆転弾を決められました。

この試合に勝てばシティのリーグ優勝が決まってしまう試合でしたが、ユナイテッドは意地を見せたという形でした。

スタメン予想

スタメン予想とそれに付随する戦術面について。

両チームとも大きくスタメンを変えてくることはないと思います。

マンチェスター・ダービーを前に、シティはシャフタール・ドネツクと、ユナイテッドはユヴェントスとそれぞれCLのグループステージを控えています。どちらも一筋縄では行かない相手ですから、それなりの戦力を割くことになるでしょう。

 

これらの試合を観てから最終的なダービーのスタメンは考えたいのですが、現時点で私が考えているのはこちら。

 

シティはいつもどおりの布陣。アタッキングサードで攻撃の速度を加速させ、ばたついたディフェンスをかいくぐって前線3人がアタッキングするという攻撃にはただただ驚くばかりです。結局デ・ブライネが再び怪我で戦列を離れていますが、それでも前節のサウサンプトン戦では素晴らしい攻撃の数々を見せてくれました。ダビド・シルバの演出力とスターリングの突破力に期待します。また、経験豊富かつ空中戦で勝てるコンパニをスタメンにして、しっかりクロスを跳ね返すという意図もあります。

 

ユナイテッドに関しては、サプライズでルカクの復帰を期待したいところです。ユヴェントス戦の欠場は明らかですが、なんとかダービーに間に合ってほしいというのがサポーターの願いです。正直スタメン復帰は難しいでしょうが、後半途中からでも期待したいですね。このフォーメーションの意図としては、シティの縦に早い動きを中盤でしっかり蓋ができるように身体的アドバンテージの取れそうな人選にしているという点です。過密日程かつルカク不在の中、システムの変更を余儀なくされているという声も耳にしますが、相手はポゼショナルプレーの総本山であるグアルディオラ率いるマンチェスターシティ。戦い慣れたシステムで来るでしょう。

 

ダービーの見どころ

シティの攻撃層

なんと言っても得点数リーグ1位の攻撃陣を網にかけることができるのかは注目です。

おそらく4-3-3でくるのでしょうが、ボックス内を深くえぐる両WG、ボックスの外からでも鋭いシュートを打てるダビド・シルバベルナルド・シウバ、ボールを奪取して最前線まで速く正確なパスを出せるフェルナンジーニョ…中盤でしっかり蓋を閉めて不用意なボールの失い方は避けたいユナイテッド。

ユナイテッドのセットプレー

ユナイテッドにとってセットプレー、とりわけコーナーキックは最大の武器です。

高身長揃い、フィジカルも強い選手が揃っています。

参考までに、ユナイテッドで身長が190cmを超えているのはフェライニ(194cm)、マティッチ(194cm)、スモーリング(194cm)、ポグバ(191cm)、ルカク(190cm)、他4人の計9名。

一方シティの選手で190cmオーバーは、ラポルト(191cm)とコンパニ(190cm)の2名のみ。

セットプレーでの空中戦には注目したいですね。

両チーム ミドルウィークのCLを受けての選手起用

11月9日の早朝に、シティはシャフタール・ドネツク戦、ユナイテッドはユヴェントス戦があることは前述の通りです。

CLはシンプルに「重要な試合」ですが、ダービーマッチは「絶対に負けが許されない試合」です。

披露の溜まっている両チームがどのような選手起用をするのか楽しみです。

 

今シーズンの両チームに対する印象としてはユナイテッドは同じ役割の選手であれば代えの利く選手が複数人います。

例えばCFはサンチェスでもやってやれない事はないですし、前節ATで逆転弾を決めたラッシュフォードでも代替可能です。

 

しかしシティの場合、代えの効かない選手が多いように思います。

デ・ブライネは靭帯損傷、ジェズスも慢性的に故障がちで安定したプレーを見せれていません。

前線3人はマフレズがサイドでプレー可能で、良いランニングを見せますが、やはり中盤でのプレーの方がクオリティが高いです。

そもそもシティの標榜するサッカーはゲーム内での「決まりごと」が事細かに設定されており、不慣れなポジションでのプレーはご法度です。代えの効かない選手が多い中でのグアルディオラの結論に注目です。

好調マルシャルの出番は…?

ユナイテッドのマルシャルは現在リーグ戦4試合連続得点中とノッています。

中盤のポグバマティッチとの連動の中からボックスに侵入するシーンが多い印象です。身長は181cmで高身長揃いのユナイテッドの中では今ひとつインパクトに欠けますが、身体能力の高さもあり中央のターゲットとして有効です。セットプレー時にはキラリと光るポジショニングをすることもあるので、そのあたりには期待したいところです。

ルカクの出場機会は…?

おそらく可能性としてはかなり低いと思われます。

モウリーニョの先日の公式発表では「CLユヴェントス戦には欠場する。ダービーへの出場にも間に合わないかも」とのことでした。

出場するとしても時間の成約付きでしょうし、あまり激しい試合展開なら見送られるはずです。しかし、サポーターからすると期待してしまいますよね。

相反する2人の名将

マンチェスターシティ監督ペップ・グアルディオラとマンチェスターユナイテッド監督ジョゼ・モウリーニョ。現代のフットボール界で一二を争う2人の名将です。

グアルディオラはボールの動きを緻密に計算・シュミレートするのに対して、モウリーニョも指示こそしますが中盤の選手に決定権を与えます。

グアルディオラとモウリーニョの因縁を語りだせばキリがないので、またの機会に取っておきましょう。しかし、彼ら2人は今でこそマンチェスターシティとマンチェスターユナイテッドを率いていますが、同時期にバルセロナとレアル・マドリーを率いていたこともありました。その前はクラシコでも対決した両者に宿っているものが友情なのか因縁なのか…モウリーニョは不仲説を否定してはいるが…

 

今回も長くなってしまいました。

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます!では一緒にダービーマッチを楽しみましょう!

最後に

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