【プレビュー】チェルシー対エヴァートン【12節】


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アイキャッチ画像 Getty images

 

今日は12節のチェルシー対エヴァートンのマッチプレビューを。

 

チェルシーはサッリ監督新体制のもと絶好調で、リヴァプールと勝ち点差が並び、2位に浮上しました。

リーグ戦ここまで負けがなく、攻撃陣はインパクトあり目立ちます。

 

対するエヴァートンは現在9位ですが、勝ち点3ポイント圏内に6位ボーンマスを捉えています。

攻撃・守備ともにそつなくこなす選手が多く、サプライズに欠けるゲーム内容が目立っています。

 

両チームの予想スタメン

ミドルウィークのゲームや前節の各選手の動きなどを元に予想します。

チェルシー

チェルシーはミドルウィークのELグループステージでバテと対戦しています。

その際のスタメンがこちらでした。

前線にはある程度の戦力を集中させ、中盤以下は比較的温存という形でした。

選手交代はアザールペドロロフタス・チークを後半に入って下げましたね。アザールは負傷明けで「最大で50分の出場」とサッリ監督が話していたので予定通りといったところでしょう。また、セスク・ファブレガスをはじめ、マルコス・アロンソダビド・ルイスアントニオ・リュディガーヴィクター・モーゼスらは体調不良などにより招集外となっています。

 

ということで予想スタメンはこちら。

モラタはリーグ戦ここまで5得点と好調でサッリ政権下での地位をほぼ確立したと思います。

コヴァチッチは途中出場が続いていますが、良いパフォーマンスを見せていると思うのでスタメンで。

マルコス・アロンソは体調不良とのことですが、スタメンを期待したいところです。

右翼はウィリアンペドロで迷ったのですが、ここ数試合のペドロを見ていると期待したい気持ちが強いですね。

エヴァートン

エヴァートンは4-2-3-1が基本でCFのリチャルリソン、一列下のシグルズソン、右のウォルコット、左のベルナルジはほぼ固定です。

最終ラインと中盤底では試したい組み合わせがまだあるのか、試行錯誤をしている印象が9月末までありました。

ここ数試合安定したプレーを見せていたCBのズマですが、チェルシーからのレンタル移籍なので対戦相手として出場できません。

ということで以下のようなスタメン予想にしました。

ボックス内に人数を預けることも、ディフェンスラインの裏に抜けることも、サイドで質的有利を狙うこともできるフォーメーションとメンバーです。

現状、エヴァートンでは最善の形でしょう。

エヴァートンは今夏大型補強を敢行し、上記の予想スタメンの中でもリチャルリソンベルナルジアンドレ・ゴメスリュカ・ディニュズマの計4名が加入初年度となります。特に守備陣には連携面での不安があるように思います。そしてズマの抜けた箇所にはベテランのジャギエルカを。リーグ開幕戦でレッドカードを貰って以降リーグ戦で出番のない彼ですが、スタメンを期待したいです。

 

戦術的な理解度はこれから増すはずですが、相手が相手だけに中盤との取り決め事項の確認が急務と言えるでしょう。

 

見どころは?

アザールの状態は!?得点ランキング単独1位に立てるか?

負傷が明けて間もないアザールの起用方法に関しては注目が集まる所です。

前半のスコア次第ではありますが、ホームとはいえ簡単な相手ではないので60分間は出場するのかなと思っています。

アザールは現在、アグエロ(マンC)、オーバメヤン(アーセナル)と並びリーグ得点争い1位です。(11節終了時点で7得点)

やはり、スタンフォード・ブリッジでアザールのゴールが見たいのがブルーズの本音だと思います。

画像 Getty images

ちなみにモラタも5ゴール決めていて、好調をアピールしています。

チェルシーはディフェンダー陣に不安あり

第9節、マンチェスター・ユナイテッド戦、第11節クリスタル・パレス戦で守備の脆さが少し垣間見えました。

リュディガーダビド・ルイスのコンビは縦の意識が強いのは良いんですが、裏のケアが煩雑になっていたように思います。

この2人はおそらくスタメンが堅いと思うので、コミュニケーション面、連携面をしっかり見たいと思います。

ベルナルジ オフ・ザ・ボールの動き

エヴァートン側の見どころとして1番始めに浮かぶのは、やはり左翼のベルナルジでしょうか。

彼の動き(特にボールを持っていない時)には特に注目したいです。

視界から消えたり、裏に抜け出す動きも活発だったり、ともすればどっしり構えたり、相手DF陣からすると本当に嫌な動きをする選手です。

ウォルコットとは全く違ったタイプの選手なので、それぞれのサイドでのボールの動かし方をじっくり観察してみます。

 

 

最後に

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