プレビュー【10節】トッテナム 対 マンC


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【どこよりも早い】19-20前半通信簿【全クラブ】

 

ここまでリーグ9戦中7勝どうしの両雄がぶつかるビッグゲーム。

 

好調シティをウェンブリーに迎えるスパーズ!見どころは!?

 

【第9節終了時点 順位表】

前節から見えたポイント

前節の結果はそれぞれ以下の通りです。

ウエストハム 0-1 トッテナム

マンC 5-0 バーンリー

詳しく見てみましょう。

不安が残るトッテナム

得点力・守備力ともに光るものはないのですが、とかくバランスの良いリズミカルな試合運びをするトッテナム。

バーンリー戦ではアタッカーへのボール供給に手こずっている印象はあり、深い位置まで攻め込まれるシーンも多かった印象です。

CBのアルデルヴァイレルトとダビンソン・サンチェスが跳ね返せず逆サイドに流れてしまう場面が多く、サイドはかなり制圧されていました。

ご覧のように、30本のクロスのうち、11本は味方につながっています。この11本のうち少なくとも4本は逆サイドに流れています。

ポチェッティーノが意図しているディフェンスではないような印象を受けました。

攻撃陣の厚さが光ったシティ

大量5得点をあげたシティですが、得点者が全員違うことも驚きですね。

順番にアグエロ、ベルナウド・シウバ、ルイス・ローザ、マフレズ、サネの5人が得点しました。

なんと言っても試合中は圧巻の層の厚さでした。そこにいることができるのか!の連続。

攻撃陣が光っていただけでなく、被枠内シュートが0本だということも特筆すべき点です。

 

また、デ・ブライネが実戦復帰した点も前向きな情報ですね。23日のCLグループステージのシャフタール戦でも先発出場しましたね。

 

観戦ポイント

下馬評ではアウェーのシティが圧倒的にリードしています。

ブックメーカーサイトのオッズでは

トッテナム 4.3倍

シティ   1.4倍

です。この差は大きいですね。

見どころは以下2点!

マフレズ・シルバのダイアゴナルな動き

なんといっても、シティの攻撃はまばたきすら許されません。

2列目の両翼2人のボックスへの動き(特にオフザボール時のダイアゴナルドリブル)は見ものですね。

気づいたらボックス内に入ってきてるというシーンが多く見られるでしょう。

シティの守備をどう攻略するか

前節は攻めあぐねるシーンが多かったトッテナム。

システムも含めどのようにテコ入れしてくるのか、名将ポチェッティーノの手腕が問われます。

前節は攻撃の組み立て時に上がりすぎなかったハリー・ウィンクスやシソコら中盤のサイドプレイヤーも、シティ相手にアタッキングサードで数的、質的優位を保つために少し前掛かりな攻撃をしかけるでしょう。見どころのひとつです。

逆にエリック・ダイアーが鎮座する中盤底はずっしり構えてシティお得意の猛カウンターに備えるというスタンスになると思われます。


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