【プレビュー】22節の見どころと現状確認【18-19 22】


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【どこよりも早い】19-20前半通信簿【全クラブ】

年明け1発目の21節ではシティがリヴァプールを撃破しました。

サウサンプトンはチェルシー相手に大きな勝ち点1を獲得。復調気味のレスターもエヴァートン相手に辛くも勝利しました。

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リヴァプールがついに黒星…欧州5大リーグでいまだ黒星なしはユヴェントスだけになってしまいました。

しかし2位のシティとは勝ち点差が4あります。これを大きな差と取るか小さな差ととるかは人それぞれですが、リヴァプールは切り替えてリーグ戦に臨まなければいけませんね。

復調の兆しが見えたワトフォードは2連続で引き分けと勝ちきれない試合が続きました。

ハダースフィールドは8連敗と泥沼で、19位フラムとの勝ち点差も気がつけば4ポイントに。

得点ランキングは・・・

得点ランキングではエヴァートンのリシャルリソンが奮闘。

 

 

では対戦カードを確認しましょう。

試合時間はすべて日本時間です。

ウェストハム対アーセナル 1/12(土)21:30

12月序盤の好調はどこへいったのか、ウェストハムは一進一退といったここ数試合。シュートは打てているのですが、カウンターがやや遅く、中盤で間延びしてしまう節があります。

 

一方のガナーズは年末の大敗(対リヴァプール)の悪夢を払拭する試合にしたいところ。前節のフラム戦では下部カテゴリーから17歳のブカヨ・サカがプレミアデビューを果たしました。やや固い印象を受けましたが、良いランニングを見せていました。

移籍問題やエジルの去就も含めて、他のビッグクラブと比べるとふわふわした印象を受けるのは私だけでしょうか。

 

ウェストハム戦でしっかり勝ち点を奪えれば、復調の兆しも見えるというもの。スタメンに定着しているゲンドゥージにも、やや無謀なプレーが目立ちます。エメリ監督の手腕が問われる一戦になりそうです。

バーンリー対フラム 1/13(日)0:00

年末にはウェストハムを破り、いい形で2018年を締めくくったバーンリーは、2019年の1試合目もハダースフィールド相手にサイドを制圧されながらも何とか勝利。

 

現在19位のフラムですが、1月6日に行われたFAカップの3次ラウンドでは4部のオールダムにホームで敗戦。20本のシュートうち枠を捉えたのはわずか2本とひどいスタッツ。大きく修正しないとバーンリー相手には難しいか。

 

バーンリーも降格圏に近い16位で相手は格下。勝ち点3は必須条件でしょう。フラムは勝ちを狙ってきますが、試合途中のスコアや選手の状況を見て、「勝ち点1で御の字」というスタンスに変えてきそうです。面白い戦いになりそうです。

クリスタル・パレス対ワトフォード 1/13(日)0:00

比較的好調同士の一戦です。両者とも、年始のFAカップでは主力を抑えながら格下相手にしっかり勝利し、準備は着々と進んでいます。

 

クリスタル・パレスはいよいよ得点力の乏しさが目立ってきました。前線にボールは入るのですが前を向くことができません。ザハ師匠はボールをこね過ぎたりシュートを打ちたがったりするので、結局「前線の連動性が低い」という烙印を押されがちです。「早く縦に」「じっくりワイドに」の使い分けができればチャンスは増えますし、ザハミリボイェビッチもどちらにも対応できる能力が備わっているはずです。

 

ワトフォードはしっかり攻めきれる場面も多いのですが、逆に中盤の守備に不安が。攻撃に人数をかけすぎず、少ないタッチ数でプレミアらしいサッカーをしてほしいです。また、生産性の低いクロスもまま見られ、もったいないシーンがあります。

カーディフ対ハダースフィールド 1/13(日)0:00

17位カーディフと最下位ハダースフィールドの降格圏脱出争い。

カーディフ、ハダースフィールドともに先日のFAカップ3次ラウンドにて下部リーグの相手に敗戦と不名誉な結果に。

 

ハダースフィールドはカーディフ戦以降、対マンC、対エヴァートン、対チェルシー、対アーセナルと続く「地獄のフルコース」です。ハダースフィールドという、いわば前菜で勝っておかないと…

ブライトン対リヴァプール 1/13(日)0:00

前節はウェストハム相手に引き分けに終わりましたが、相手の隙をつく攻撃ですばやく2点を奪ったことが好印象だったブライトン。ホームに戻りリヴァプールを迎えうちます。

 

リヴァプールは前節シティ戦での改善点を修正していきたいところ。守備陣にはフィットネスの問題もあります。クラインはボーンマスにローン移籍とのこと。けが人の復帰が待たれます。

リヴァプールとしては1月8日朝(日本時間)に控えるウルブスとのFAカップ3次ラウンドもしっかりケアしたいところです。

レスター対サウサンプトン 1/13(日)0:00

シーズン中盤に差し掛かりエンジンがかかってきたレスター。前節は強敵エヴァートン相手に攻めあぐねながらも何とか勝利。

しかし1月6日のFAカップ3次ラウンドでは4部のニューポートカウンティに敗れたレスター。ボール保持率、シュート数ともに相手を圧倒し、終始レスターペースで試合を展開することができましたが、攻撃・守備どちらもいまひとつピリっとしないまま相手にペナルティを与えてしまいました。もちろん主力を温存しながらの対戦でしたが、サウサンプトン戦に不安が残る試合になりました。

 

サウサンプトンは12月アーセナル相手に大金星を挙げたのが遠い過去のように思えます。守備陣の活躍によりチェルシー戦で引き分けたことはポジティブな要素でしたが、FAカップ3次ラウンドではダービー・カウンティ相手に勝ち切れず引き分け。守備にムラがあります。

 

好調のマンチェスター・ユナイテッドに次ぐ7位レスター。ユナイテッドはトッテナムとの難しいゲームなのでここで差を詰めておきたいところです。

チェルシー対ニューカッスル 1/13(日)2:30

サウサンプトン相手に痛い引き分けとなった前節のチェルシー。次節ニューカッスルの前にトッテナムとのリーグカップ準決勝が控えています。(1月9日5:00)

 

さすがにリーグカップの準決勝となると主力を充てないと難しいでしょうから、ターンオーバーとはいきません。ニューカッスル戦への影響が懸念されます。

 

ニューカッスルは前線がうまく機能せずリーグワースト2位の得点数です。リーグ下位に沈んでいるクラブの中では比較的守備は強固で、バックスも190cm近いメンバーが揃っていてボールを跳ね返せています。

 

この一戦はチェルシーの上位進出の足がかりとなるか。

エヴァートン対ボーンマス 1/13(日)23:15

いかんせん守備に綻びがあり失点が多いエヴァートンはリーグ戦直近5試合で1勝4敗と失速。2018年最終戦ブライトンとのゲームなど、勝っておきたい試合に勝てず、迷走しています。現状から考えると、ホームでの勝利はエヴァトニアンを引き止めるため絶対に達成しなければいけません。しかも相手は同勝ち点のボーンマス。

前節レスター戦で見えた課題は、フィニッシュのクオリティ。そもそも枠に飛びませんでした。「打ちどころ」「誰が打つか」を明確にメンバーで共有し、攻撃を組み立てれば充分勝ち点3を奪えるでしょう。

 

カラム・ウィルソンもやや復調か、と思いきやFAカップでブライトンに敗れる展開に。クラブとしては現在12位で、8位とは2ポイント差といい位置にいますから、何とかエヴァートン相手に最低引き分けで試合を終えたいところ。

トッテナム対マンチェスター・ユナイテッド 1/14(月)1:30

好調同士のビッグマッチ。

しかし、トッテナムはユナイテッド戦の前にチェルシーとのリーグカップ準決勝を控えています。(1/10 5:00)

現地時間では1月9日の夜にチェルシー戦→1月13日の昼にユナイテッド戦となるので中3日です。12月の過密日程で強さを見せたスパーズとしては大きな問題はないようにも思いますが、ユナイテッドに比べるとやはり心配ではあります。

ケインオーバメヤンと並んで得点ランキング1位と好調ですが、エリクセンを始めソン・フンミンルーカスデレ・アリなど前の選手がよく動けています。問題は中盤を含めたディフェンス陣がユナイテッド勢を止めれるか…。

 

ユナイテッドはスールシャール初陣以降リーグ戦4連勝を達成していて勢いがあります。特に顕著なのがポグバ の活躍でしょうか。スールシャール就任以降輝きを取り戻し、4試合で4得点と大車輪の活躍を見せています。ピッチの使い方が上手く、味方を走らせる能力に長けているように思います。中盤でタクトを振っていたかと思うとサイドに張って犠牲にもなり、気がついたらボックスに走り込むポグバの「抑えどころ」を、ポチェッティーノはどこに設定するのか見ものです。

マンチェスター・シティ対ウォルバーハンプトン 1/15(火)5:00

前節リヴァプール相手に圧巻の速攻で見事勝利したシティ。9位のウルブスは何とか7位レスターについていきたいところです。

 

シティはFAカップのロザラム・ユナイテッド戦でいくつかオプションを試したようで、デ・ブライネも公式戦3試合ぶりに出場しました。また、シティはトッテナムやチェルシーと同様、リーグカップの準決勝が先に控えています。相手は3部のバートン・アルビオンで少し余裕はありますが、バーンリーやアストン・ヴィラなど格上相手に勝利を収めてきているので、油断は禁物です。

とはいえシティのメンバーの厚さは依然として健在。1月10日(木)のバートン・アルビオン戦の出場メンバーには期待したいですね。

 

ウルブスは12月30日にトッテナム相手にアウェーながら大逆転劇を演じ2018年をいい形で締めくくりましたが、クリスタル・パレス戦ではいまいち攻撃が活性化せず、不完全燃焼な試合に。シティ戦の前にリヴァプールとのFAカップ3次ラウンドが控えますが、大事にしなければいけないのはリーグ戦です。

最後に

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