【ピックアッププレーヤー】アーロン・ワン・ビサカ【クリスタル・パレス】


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【どこよりも早い】19-20前半通信簿【全クラブ】

若手を中心にご紹介していますが、今回はシリーズ第3回です。

第1弾 ハリー・ウィンクス→記事はこちら

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第2弾 マテオ・ゲンドゥージ→記事はこちら

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プロフィール

生年月日  1997年11月26日(20歳)

身長    183cm

体重    72kg

ポジション DF

国籍    イングランド/コンゴ民主共和国

所属    クリスタル・パレス

経歴

11歳の時にクリスタル・パレスのアカデミーに入団し、着実に成長。トップチームへの参加したのは2017シーズン開幕とほぼ同時。その後、2017-18シーズンの第28節のトッテナム戦でプレミアリーグデビュー。

SBへのコンバート

時はプレミアデビューの1年近く前にまでさかのぼります。

 

ビサカはもともとトップやウィングといった前線の選手でした。しかし、タックルや身体の入れ方、そして彼の守備に対する意識など含めた守備能力を見抜いたアンダーカテゴリーのコーチは、練習試合で彼を右SBで起用してみることにします。

その練習試合はクリスタル・パレスの1軍。ビサカがマッチアップすることになったのは、プレミアリーグ屈指のドリブラーであるウィルフレッド・ザハ。この試合で彼はザハをほぼ完璧に封じ、右SBへのコンバートの話が進むことになりました。

プレミアデビュー後

トッテナム戦でのプレミアデビュー戦も堂々たるプレーで一躍トップ選手の仲間入りを果たし、今シーズンは開幕スタメンに抜擢。その後は1試合のみレッドカードによる出場停止があるのみで他は全てのゲームにスタメン出場しています。(19節終了時点)

 

不動のレギュラーとなりつつあるビサカは当然ビッグクラブの目にもとまり、移籍話もでてきています。

 

11月にはマンチェスター・シティがビサカに注目しているとの報道がありました。

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プレースタイル

アーロンワンビサカはもともと前線の選手というだけあって守備的予測能力が著しく高いのが特徴的です。また、足のリーチが長くスライディングやタックルの精度が非常に高いと言えます。

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また、走力も備わっているためトランジション時には戻りが早くカバーリング能力も高いと感じます。

 

パスのクオリティや、中へのボール供給に関してはやや課題があります。

中盤と回しながら深い位置まではいけるので、課題をクリアできればさらなるステップアップが期待できます。

まとめ

遠くない将来、アーロン・ワン・ビサカはビッグクラブへの移籍が実現するでしょう。現状ではシティの可能性が高いように思いますが、あくまで噂程度です。

プレミアリーグには、ヤング(マンU)、トリッピアー(トッテナム)、カイル・ウォーカー(マンC)、マルコス・アロンソ(チェルシー)、アレクサンダー・アーノルド(リヴァプール)、ベジェリン(アーセナル)などSBのタレントが豊富にいます。

上記の選手たちには届かないにしてもアーロンワンビサカも充分可能性のあるポテンシャルを秘めています。今シーズンの残り試合も安定して活躍できれば、移籍も近いでしょう。

最後に

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