【ピックアッププレーヤー】マッテオ・ゲンドゥージ【アーセナル】


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【どこよりも早い】19-20前半通信簿【全クラブ】

画像 Getty images

 

「この選手を深く知ればプレミアリーグがさらにおもしろくなる!」というコンセプトでお送りします。

第2回はフランスの若き至宝、マッテオ・ゲンドゥージを。

 

第1回はトッテナムのハリー・ウィンクスでした。ぜひご覧ください。

【ピックアップ】ハリー・ウィンクス イングランドの救世主【トッテナム】

プロフィール

生年月日  1999年4月14日(19歳)

身長    185cm

体重    68kg

ポジション MF

国籍    フランス

所属    アーセナル

経歴

もともとはパリサンジェルマンのユースチームでプレーしていましたが、15歳の頃に放出されました。2014年のことです。

 

その後、フランス2部(リーグ・ドゥ)のロリアンの下部チームに加入。その後着々と頭角を現し、2年後17歳でトップチームデビューを果たしました。

画像 The sun

ロリアンの会長フェリー氏はゲンドゥージのことを「どの年代でも数試合でチームのリーダーとして君臨した」と回想するほど光るものがありました。

 

そして、2018年8月にはアーセナルに加入します。

ロリアン→アーセナルというのはアーセナルの現キャプテンであるローラン・コシェルニーと同じ道のりですね。

 

今シーズンは加入直後でしたが、開幕戦(しかもマンチェスター・シティが相手のビッグマッチ)でスタメンを勝ち取るほどの逸材でした。

 

アーセナル 開幕スタメン

ジャカとの中盤底コンビは見事なバランスでした。ジャカが遠慮するくらいゲンドゥージはパスを要求していたようにも思います。

 

プレースタイル

基本的には中盤底でプレーすることが多いゲンドゥージは、前述のようにパスをしっかり要求し自己主張ができるタイプに言えます。

若さゆえなのか、天性のものなのかは分かりませんが、かなり大胆なパスも多く「そこ通すの!?」というシーンもあります。

彼のフレッシュさは誰の目から見ても明らかで、8月(リーグ開幕月)のクラブMVPも獲得しました。

画像 Getty images

その一方で、敵のカウンターをイエローカード覚悟のファウルで止めることもできる冷静さ、クレバーさも兼ね備えています。

 

これは10月28日に行われたリーグ第10節クリスタル・パレス戦です。

2-2で迎えたロスタイム、アーセナルのフリーキックは流れてクリスタル・パレスのカウンターか…と思われたシーン。

出典 sky sports

ゲンドゥージが選んだのはファウル覚悟のチャージでした。

プレミアリーグの舞台でこの冷静な判断…19歳とは思えない立派なプレーでしたね。

スキャンダル

フットボールプレーヤーにスキャンダルはつきもの。

これまでも多くの選手がメディアにすっぱ抜かれてきました。

ゲンドゥージも例外ではありません。危険ドラッグ(笑気ガス)を吸引している写真をすっぱ抜かれました。


笑気ガスってなんやねん!という方のためにWikipediaへのリンクを貼っておきます。

笑気ガス(亜酸化窒素)とは??

 

画像 The sun

完全にやっちゃってますね。

アーセナルのエメリ監督はたいそうご立腹した様子とのことです。

 

さて今回はここまで。ビッグクラブの選手ばかり紹介するのも良くないので次回は中堅クラブの選手を。

最後に

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