【ピックアップ】ハリー・ウィンクス イングランドの救世主【トッテナム】


海外サッカーランキング

ワンクリックで応援お願いします!

とても励みになります!

 

!今人気の記事はこちら!

【どこよりも早い】19-20前半通信簿【全クラブ】

画像 Getty images

プレミアリーグを観戦する上で知っておきたい選手を紹介するピックアッププレーヤー。

第1回目はトッテナム・ホットスパーのハリー・ウィンクス(22)。

 

ポジションはMFです。

画像 The sun

略歴

1996年2月2日にヘムステッドにて生を受けました。

彼はユース時代からトッテナム一筋で、下部組織時代からトップチームの練習に参加するほど、目立った能力を持っていた選手でした。

 

プロデビューは2014年11月27日のELパルチザン戦でした。18歳という若さでした。

 

プレミアリーグのデビューはそこから約2年後の2016年8月7日、リヴァプール戦で、初先発は同年11月19日のウェストハム戦。その試合でプレミアリーグ初ゴールを決めました。

ハリー・ウィンクスと怪我

プレミアリーグ初出場を果たしたウィンクスですが、2017年4月に足首を負傷し残りシーズンを棒に振りました。

その足首の故障ですが、2018年にも痛みが再発し手術をしています。

彼は自分の怪我について以下のようにコメントしています。

「フットボールプレーヤーである以上、僕はこれらの痛みとは戦っていかなければいけない。僕は怪我と戦っている唯一のサッカー選手というわけではないし、これからも変わらないさ。根気よく怪我付き合っていく必要があるね。」

イングランド代表としてのハリー・ウィンクス

ポチェッティーノ監督(トッテナム)が育て上げた彼は2018年ロシアW杯予選のリトアニア代表とのゲームで初招集、初出場に加えフル出場を果たしました。

彼は当時出場機会が少なく、招集は疑問視されましたが、この試合でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれる活躍をし注目を浴びました。

画像 Getty images

代表ではベッカムも背負った7番を。

特徴・プレースタイルは?

身長178cm体重72kgで、やや細身、特段足が早いわけでもなく、空中戦にめっぽう強いということもありません。

中盤はどこでもこなせますが、基本的にはボランチ、インサイドハーフでの起用がほとんどです。

彼が憧れのサッカー選手と公言するモドリッチと似たような特徴といえるのではないでしょうか。

トッテナムのOBであるジャーメイン・ジーナス

「ウィンクスはイングランドが育ててきた名選手とは大きく異なる。より柔軟にプレイし、狭いエリアでも定格にボールをさばくことができる」

と評価しています。

華麗なタッチとパスセンス

繊細なタッチにより、ファーストタッチで相手のマークを外す場面も多数ありますが、彼の1番の魅力は独創的なパスでしょう。

長短どちらのパスも出すことができ、いわゆる「ゲームメイク」を得意とする選手です。

フル出場したCLのレアル・マドリード戦ではパス成功率91%を記録しました。同試合でモドリッチはパス成功率88%だったので、彼の91%というのはかなり高い数字だということが分かります。

【動画】ハリー・ウィンクスのプレー集

今後の課題はボディコンタクトか

前述の通り、ハリー・ウィンクスは割と小柄でぶつかり合いには不向きです。

特にプレミアリーグではかなりフィジカル的にタフなコンタクトが頻繁にあり、トッテナムの戦術的にも現時点ではワニャマ(188cm)、ダイアー(188cm)、シソコ(187cm)、デンベレ(185cm)らが優先されがちです。

ジャック・ウィルシャーとの比較…

ハリー・ウィンクスは、アーセナルで一世を風靡したジャック・ウィルシャーとよく比較されます。

同じイングランド出身でプレーエリア、プレースタイルが似ているだけでなく、下部組織からの生え抜きであること、代表での背番号どちらも7番であること、そして怪我に悩まされがちであることなどから想起されるようです。

 

18−19シーズンからウェストハムにてプレーするウィルシャーですが、彼はどちらかというと「当たり負けない強さ」「勇猛果敢」というタイプなので、少しハリー・ウィンクスとは違うタイプかとは思います。

今後のイングランドを牽引する選手であることに疑いはない

先のロシアW杯でも、世代交代が成功したと言えるイングランド代表ですが、もう次回のW杯もデレ・アリケインの「トッテナムライン」が主軸となりチームが構成される可能性が高いと思われます。

その中でハリー・ウィンクスが輝くためには、それこそジャック・ウィルシャーの「当たり負けない強さ」が必要である。プレミアリーグは彼の足りない部分を補うにはもってこいの場である。

しかし、ウィルシャーの怪我の多さは見習ってほしくないものである。

最後に

ご意見ご感想お待ちしております。

お問い合わせはこちら

また、Twitterアカウントのフォローと、いいねまたはリツイートくださるととってもやる気がでます。

Twitterアカウントはこちら

よろしくお願いします!


海外サッカーランキング

ワンクリックで応援お願いします!

とても励みになります!

コメントを残す