【まとめ】プレミアリーグのダービーマッチを知ろう!


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ダービー…それは熱き戦いの歴史

 

ダービーマッチとは、地域的な特性が発端になっている場合がほとんどですが、それに社会的特性、政治的特性、宗教的特性などが加わっているのが現状です。また、ライバルチーム同士の禁断の移籍なども関係を悪化させるのに一役買っています。

 

今回はプレミアリーグのビッグダービーを一挙ご紹介します。

ビッグクラブのライバル関係を理解すると観戦もより楽しくなるはずです。

 

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マンチェスター・ダービー

画像 FOOTBALL CHANNEL

言わずとしれた、マンチェスター・ユナイテッドマンチェスター・シティの一戦です。

世界中で最も観戦されるゲームのうちの1つですね。

両者の前身となるチームが始めて対戦したのは約140年前の1881年ですので、かなり歴史のあるダービーと言えるでしょう。

対戦回数は約178回でユナイテッドが72勝54敗52分と勝ち越しています。

 

ここ数シーズンはシティが勢いづいていますが、ユナイテッドもダービーマッチでは強さを見せています。

直近のダービーマッチは2018年11月12日に行われました。試合をご覧になっていない方はぜひこちらの記事をどうぞ。

【レビュー】マンチェスター・シティ対マンチェスター・ユナイテッド【12節】

次回のマンチェスター・ダービーは2019年3月17日の予定です。

 

マージーサイド・ダービー

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リヴァプールに本拠地を置く2チーム、エヴァートンリヴァプールのダービーマッチです。

もともと1つのチームだったのですがオーナーと経営陣の衝突によりエヴァートンリヴァプールに分裂しました。お互いのホームスタジアム、グディソン・パークとアンフィールドは目と鼻の先に位置しています。

ミラノに本拠地を置く例の2チームと似たような形ですね。しかもシンボルカラーが青と赤。

 

1962-1963シーズンから途切れることなく毎年ダービーマッチが開催されていますが、これはイングランド史上最も長い記録のようです。ずっと第一線で戦い続けてきた両チームだからこそ、ファンも熱狂するのでしょう。

また、マージーサイド・ダービーは荒れることでも有名です。近年ではあまり見られなくなってきましたが、一昔前はサポーター同士の乱闘は当たり前だったとか。

 

次回のマージーサイド・ダービーは2018年12月3日です。

11月中にはマッチプレビューを書きますので乞うご期待。

ノースロンドン・ダービー

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ロンドン北部に本拠地を置くアーセナルトッテナム・ホットスパーの一戦です。

最初に対戦したのは1887年なので歴史も古いダービーマッチだと言えるでしょう。

 

両者のライバル関係が決定的なものとなったのは1919年でした。この年、1部が20クラブに拡張され、1部最下位だったトッテナムは1部残留が可能でした。ところがイングランドサッカー協会の決定はトッテナムの2部降格、及び2部5位だったアーセナルの1部昇格という不自然なものでした。このことからアーセナル経営陣の工作が噂され、トッテナム・ホットスパーのはアーセナルを目の敵とするようになったのだとか。

 

また、2001年にトッテナムからアーセナルに移籍したソル・キャンベルの存在も大きいでしょう。

禁断の移籍だったこと、契約満了時の移籍だったこと、彼がキャプテンだったこと、さらにはキャンベルが移籍した翌々シーズンにアーセナルがホワイト・ハート・レーン(当時のトッテナムのホームスタジアム)で無敗優勝したこと、その場にソル・キャンベルがアーセナルの主要選手としてピッチに立っていたこと…これらが重なり、ライバル関係は修復不可能なまでになりました。

 

次のノースロンドン・ダービーは2018年12月2日に開催予定です。

マージーサイド・ダービーの前日ですね。すごく楽しみです。

ビッグロンドン・ダービー

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チェルシーアーセナルの対戦をビッグロンドン・ダービーと呼称します。

 

チェルシーは石油マネーでビッグクラブに成り上がった新興クラブですが、両チームの関係は1900年代初頭から始まっています。

2000年頃には明確なライバル関係が構築されました。プティ、セスク、チェフ、ギャラス、ラサナ・ディアラなど、ライバル関係である両チーム同士で移籍が多発したことも大きな原因でしょう。

 

ここ数年はチェルシーが優勢になっていますが、累計の成績ではアーセナルが10勝ほどリードしています。

21世紀になりアブラモビッチの石油マネーで躍進を続けるチェルシー、22年間のベンゲル政権に終わりを告げたアーセナル…ビッグロンドン・ダービーは新しい局面を迎えこれからもさらに白熱した試合を見せてくれるはずです。

 

前回のビッグロンドン・ダービーは3-2でチェルシーが勝利しました。次回のビッグロンドン・ダービーは2019年1月20日の予定です。

ノースウェスト・ダービー

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こちらはマンチェスター・ユナイテッドリヴァプールの対戦。

「イングランドにおいて最強を決める戦い」と言われるため「ナショナル・ダービー」とも「イングランド・ダービー」とも言われます。

 

ダービーの名称は地理関係に由来しています。マンチェスターが北、リヴァプールが西側にあります。

 

参考 google map

 

マンチェスターリヴァプールは都市としての関係も古く、2つの都市を結ぶマージー川の上流にマンチェスター、下流にリヴァプールが位置しています。産業革命後はマンチェスター(工業都市)で作られた様々なものがリヴァプール(貿易都市)から国外に輸出されました。また、世界初の蒸気機関鉄道とされる リヴァプール・アンド・マンチェスター鉄道 も有名ですね。しかもマンチェスター・ユナイテッドの前身も鉄道会社なのですから面白い話です。

 

次回の対戦は2018年12月17日で、リヴァプールのホームゲームです。

個人的には年内で1番楽しみなゲームです。

 

最後に

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