【バロンドール2018】選手紹介【まとめ】


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バロンドール2018が発表されました!

栄えある1位に選ばれたのは、クリスティアーノ・ロナウドでも、リオネル・メッシでもなく、レアルマドリード所属のルカ・モドリッチでした。賛否両論あるかと思いますが、Football Scope管理人的にはとても素晴らしい選出だと思います。

 

ロナウドメッシ以外の受賞は2007年のカカ以来なんと11年ぶりのことです。

モドリッチの受賞により、ロナウドメッシの偉大さがさらに際立ちました。

 

目次

目次

過去20年の受賞者は!?

1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

ちなみに過去20年のバロンドール受賞者はこちら

2017年 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)
2016年 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)
2015年 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
2014年 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)
2013年 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)
2012年 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
2011年 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
2010年 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
2009年 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
2008年 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/マンチェスター・U)
2007年 カカ(ブラジル/ミラン)
2006年 ファビオ・カンナヴァーロ(イタリア/ユヴェントス)
2005年 ロナウジーニョ(ブラジル/バルセロナ)
2004年 アンドリー・シェフチェンコ(ウクライナ/ミラン)
2003年 パヴェル・ネドヴェド(チェコ/ユヴェントス)
2002年 ロナウド(ブラジル/レアル・マドリード)
2001年 マイケル・オーウェン(イングランド/リヴァプール)
2000年 ルイス・フィーゴ(ポルトガル/レアル・マドリード)
1999年 リヴァウド(ブラジル/バルセロナ)
1998年 ジネディーヌ・ジダン(フランス/ユヴェントス)

 

では本題!

2018年のバロンドール受賞者のランキングとともに選手の紹介をします。

1位〜10位

1位 ルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリー) 753ポイント

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CLでのレアル・マドリー3連覇に貢献、ロシアW杯ではクロアチア代表のキャプテンとして準優勝の原動力となりました。2位のロナウドに大きな差をつけての受賞となりました。

クロアチア人として初受賞となります。

2位 クリスチティアーノ・ロナウド(ポルトガル/ユベントス) 478ポイント

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今シーズンからユヴェントスに活躍の場を移したロナウドですが、通算6度目の受賞とはなりませんでした。

しかし、彼の時代が終わったわけではありません。

3位 アントワーヌ・グリーズマン(フランス/アトレティコ・マドリー) 414ポイント

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ロシアW杯の優勝が効いて、昨年の18位から大きく順位を上げての入賞となりました。

昨シーズン終了時には移籍の噂もありましたが…

4位 キリアン・ムバッペ(フランス/パリ・サンジェルマン) 347ポイント

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彼もロシアW杯の優勝に貢献した1人です。また、リーグ戦ではPSGの優勝にも貢献しました。

彼は今回から新設されたコパ賞(21歳以下の最優秀選手に送られる賞)を受賞しました。

6位 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ) 280ポイント

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実は2007年のカカ受賞時にメッシは3位でした。それ以降2017年まで1位か2位をキープしていましたが、今回はまさかの5位という結果。

(ちなみにロナウドは2007年のカカ受賞時に2位、それ以降は一度だけ6位を取っています)

6位 モハメド・サラー(エジプト/リバプール) 188ポイント

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やっとプレミア・リーグですね…

リヴァプールの点取り屋が6位に。W杯では目立った活躍がなかったものの、大ブレイクです。

ローマ時代から目を見張るものがありましたが、一流選手の仲間入りです。

7位 ラファエル・ヴァラン(フランス/レアル・マドリー) 121ポイント

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ヴァランが7位というのは意外と言えば意外、当然と言えば当然というところでしょうか。

ジダンの秘蔵っ子でもある彼は、フランス代表のW杯優勝にも大きく貢献しました。

8位 エデン・アザール(ベルギー/チェルシー) 119ポイント

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アザールは安定したプレーでベルギー代表としてW杯では3位に。そのドリブルテクニックはあのロナウドをも凌駕する程です。

チェルシーでは10番を背負い5年目、板についてきました。ブルーズが絶対的信頼を寄せる選手の1人です。

7位ヴァランとはわずかな差で8位となりました。

9位 ケビン・デ・ブライネ(ベルギー/マンチェスター・シティ) 29ポイント

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ポイントを見て分かるように8位と9位の差はとても大きいものとなりました。

デ・ブライネは現在怪我に悩んでいますが、昨シーズンはマンチェスターシティの圧倒的優勝に貢献しました。

ロシアW杯でも、前述のアザールと共にベルギー代表として活躍しました。

10位 ハリー・ケイン(イングランド/トッテナム) 25ポイント

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ここでイングランド国籍の選手が。

ロシアW杯では世代交代を図るイングランド代表の躍進を引っ張る存在に。

リーグ戦でも3シーズン連続25ゴール、3シーズン連続年間ベストイレブンに選出されるなど活躍を続けています。

11位〜20位

11位 エンゴロ・カンテ(フランス/チェルシー) 24ポイント

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我らがカンテは11位に。昨年は8位でしたので、ややダウンでした。

レスターで「奇跡の優勝」を経験し、翌シーズンはチェルシーでもリーグ優勝と、違うチームで2年連続優勝という珍しい経験をしているカンテ。昨シーズンはW杯でもリーグ戦でも活躍したカンテですが、ややリーグ戦では目立たなかった印象です。

12.ネイマール(ブラジル/パリ・サンジェルマン) 19ポイント

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ある程度予想はしていましたが、ネイマールはまさかの12位でした。

昨シーズンのリーグ・アンではアシスト王となりましたが、昨年の3位から一気にダウンしました。

13位 ルイス・スアレス(ウルグアイ/バルセロナ) 17ポイント

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スアレスは去年と同じ13位という結果。

昨年のリーガでは得点ランキング3位でフィニッシュし、W杯でも活躍しましたが…

ファンから愛されるキャラではあるかもしれませんが、関係者からは…?

14位 ティボー・クルトワ(ベルギー/レアル・マドリー) 12ポイント

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レアル・マドリーの守護神がランクインしました。

W杯でも安定したプレーを見せましたクルトワは昨年はチェルシーで活躍していました。

199cmの長身を活かしたスーパーセービングには今後も期待です。

15位 ポール・ポグバ(フランス/マンチェスター・ユナイテッド) 9ポイント

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W杯優勝メンバーですが、インパクトに欠ける試合が多く、リーグ戦でもやや存在感の薄い試合ばかりでした。

モウリーニョとの確執が度々取り沙汰される彼ですが、移籍は近いのか…?

16位 セルヒオ・アグエロ(アルゼンチン/マンチェスター・シティ) 7ポイント

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つい先日怪我が発覚したアグエロですが、昨年はリーグ優勝に大きく貢献したことがノミネートにつながりました。

ながければ4週間から5週間程度離脱することが発表されています。

17位 ガレス・ベイル(ウェールズ/レアル・マドリー) 6ポイント

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怪我に悩まされることが多いベイルは、つい先日も故障者入り。

レアル・マドリーに入団して以来、17回目の怪我とのことです。

17位 カリム・ベンゼマ(フランス/レアル・マドリー) 6ポイント

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ロシアW杯では、「セックス・テープ事件」で代表を追放され出場が叶わなかったベンゼマは17位に。

昨シーズンはレアル・マドリードで32試合に出場したものの5得点と低調な活躍に終わりました。

19位 ロベルト・フィルミノ(ブラジル/リバプール) 4ポイント

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プレミアリーグで最も過小評価されている選手の1人でしょう。ボールに触っていない時にこそ「チームを勝たす最適解」を常に出せる選手です。

リヴァプールの原動力となっていることは間違いありません。

19位 イバン・ラキティッチ(スペイン/バルセロナ) 4ポイント

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ラキティッチはW杯で大きな活躍をしたわけではありませんが、リーグ戦での安定したプレーが評価されています。

スペイン代表では確固たる地位を築き上げたとはまだ言い難いのですが、次回のカタールW杯での活躍は超期待です。

19位 セルヒオ・ラモス(スペイン/レアル・マドリー) 4ポイント

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ラモスはプレーの質も体格も素晴らしいのですが、やはり荒いプレーが目立ってしまうのが玉に瑕です。

バロンドールは現役の選手、OB、クラブ関係者も投票するので、ラモスにとっては不利なシステムです。

20位〜30位

22位 エディソン・カバーニ(ウルグアイ/パリ・サンジェルマン) 3ポイント

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カバーニはスアレスとともにW杯で活躍しましたが、やはり上位選手と比べると物足りないかなと思います。

昨シーズンのリーグ・アンでは得点王に輝いたので、もう少し順位は上でも良かったかとは思いますが…

22位 サディオ・マネ(セネガル/リバプール) 3ポイント

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サウサンプトンでスター選手の仲間入りを果たしたマネは、リヴァプールでも不動の位置を確立しました。

今期もリヴァプールはここまで無敗、マネの存在はやはり大きいでしょう。

22位 マルセロ(ブラジル/レアル・マドリー) 3ポイント

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マルセロは、現代では最高のサイドバックと謳われます。

未来のサイドバックとしてヨシュア・キミッヒが注目されていますが、彼がこのランキングに入るのは2〜3年後でしょうか…

25位 アリソン・ベッカー(ブラジル/リバプール) 2ポイント

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世界最高額のGKとして注目を浴びるアリソン。

昨シーズンのセーブ率は欧州5大リーグにおいて、アトレティコ・マドリーのオブラク(82.7%)、マンチェスター・ユナイテッドのデ・ヘア(80.3%)に次ぐ3位(79.3%)です。

25.マリオ・マンジュキッチ(クロアチア/ユベントス) 2ポイント

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ここに来て現在セリエAの選手が初登場…イタリアサッカーの衰退が感じられます。

バイエルン時代の精彩は見られませんが、高身長を活かした空中戦には目を見張るものが。

25位 ヤン・オブラク(スロベニア/アトレティコ・マドリー) 2ポイント

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GKは3人目です。

25位タイのアリソンの箇所でも説明しましたが、セービング能力はピカイチです。

リーガ100試合目を達成した時の失点数は54失点で、リーガ史上1番少ない記録です。

28位 ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ/アトレティコ・マドリー) 1ポイント

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ゴディンは見た目とは裏腹に、スピード、組み立て、空中戦、タックル…万能型センターバックです。

チームの精神的支柱でもあり、人格者としても有名です。

29位 イスコ(スペイン/レアル・マドリー) 0ポイント

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ラスト2名は0票。

イスコはキラリと光るプレーをしますが、シーズン通して活躍できるか、となると不安です。

昨年は12位だったので、大きくダウンしました。

29位 ウーゴ・ロリス(フランス/トッテナム) 0ポイント

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ロリスも0票という結果に。

GKはクルトワ、アリソン、オブラクがいるので、彼らに比べるとやはりインパクトは薄れますね。

昨シーズンの活躍をもとに投票するバロンドールですが、3ヶ月前に飲酒運転で捕まったことが影響していないとも言えません。

最後に

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