ケインは負傷、ソンはアジアカップ スパーズの展望は…


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【どこよりも早い】19-20前半通信簿【全クラブ】

画像 Getty Images

先日のプレミアリーグ第22節においてユナイテッドに完敗したスパーズ。

デ・ヘアも素晴らしかったと思いますが、DF陣がよく絞れていて良かったですね…

また、ルーク・ショーエレーラがしっかりハードワークできていたことも大きい要素ですし、シソコの負傷退場などもスパーズにとってマイナスに働きました。

 

ハリー・ケインの負傷

この22節ユナイテッド戦において、相手DFリンデロフからタックルを受けたケインは左足首の靭帯を損傷しました。

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復帰予定はまさかの3月上旬頃。3月上旬というと29節か30節あたりですね。リーグ戦の欠場は8試合程度かと予想されますが、大切なCL決勝トーナメントにもしばらく出れません。ドルトムント相手にケインなしか…

 

現在リーグ戦14得点でオーバメヤンサラーと並び得点ランキング首位タイのケイン。チームにとっては大きすぎる故障です。

 

ソン・フンミンのアジアカップ出向

1月6日に開幕したアジアカップですが、ソン・フンミンは序盤は韓国代表に合流していませんでした。これは韓国サッカー協会とトッテナムで取り決められたことですので、誰も文句を言うことはできません。

 

韓国代表としてはソン・フンミンの合流まで何とか決勝トーナメント進出の可能性を絶やさぬように奮闘したいところでした。蓋を開けてみれば、ソン・フンミン合流前の韓国の成績は

韓国 1-0 フィリピン

キルギス 0-1 韓国

としっかり2勝しミッションをクリア。

かなり過密な日程でしたがソン・フンミン合流後の初戦である中国戦に出場しました。彼の活躍により2-0と圧勝し、首位での決勝トーナメント進出を決めたのはさすがという一言に尽きます。

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現在リーグ戦でも好調のソン・フンミン、やはり身体がキレキレですね。普段スパーズでのソン・フンミンを見ているので、韓国代表ではスピーディさが足りずにやきもきしてしまいますが…

 

いずれにしても長ければ2月上旬まで韓国代表に帯同することになります。

しかしスパーズは補強の意志なし

さて、そんなこんなで前線の駒が明らかに不足しています。

前節のユナイテッド戦では後半途中からラメラジョレンテを投入し動きのテストをしました。ソン・フンミンの離脱は予め分かっていたことですから、この2人で急場を凌ぐという腹づもりだったのでしょう。しかしケインの負傷により事態は一変。

 

スパーズの監督ポチェッティーノ氏は「若手にチャンスを与えるいい機会だ」とし、当初の予定通り補強の意志を示していません。

ここ最近、若手のハリー・ウィンクスオリバー・スキップファン・フォイスなどが目覚ましい活躍を見せていますが、前線は絶対的なエースの君臨により若手の出番が少なくなっています。

 

フィンセント・ヤンセンの起用か、それともラメラジョレンテを酷使するのか…

今週末から楽しみですね。

「The Sun」マーティン・リプトン氏の見解

英紙「The Sun」スポーツ部門のチーフであるマーティン・リプトンは、ケインソンの不在によって取れる選択肢は5つあると解説。

【4-2-1-3】

中盤底でボールを引っ掛けて、ワイドにピッチを使いたいですね。

ウィンクスは長い距離にパスにやや不安があるので、エリクセンは低い位置でプレーしてもいいかと。

【4-1-2-1-2】

中央のレーンで突破することを主な目的とした布陣と言えます。

この布陣だと中盤全員に高い配給能力が求められます。アリがしっかり下がってボールを受けること、ルーカス(ラメラ)がシャドーの働きをこなすことが条件か。また、前線3人のフォアチェックが機能すれば早いカウンターを実行することができますね。

【4-3-2-1】

エリクセンはあくまでパサーとミドルシュート要員として高い位置でプレーさせたいですね。

ラメラを低い位置に配置すること自体は賛成ですが、この布陣だと結局左サイドを深くえぐっても中央にいるターゲットはジョレンテだけですかね。左サイドは速攻、右サイドは遅攻と攻撃がマンネリ化しそう。

【3-4-1-2】

一見バランスの取れた布陣ではあります。

ダニー・ローズトリッピアーなら縦の運動もそつなくこなせそうですし、意外と良いかもしれません。

ただ、中盤のインテンシティの面から考えるとエリクセンを下げて、CMFとして使った方がより効率的かとも思います。

【4-5-1】

中盤の5人が三角形を移動させながら前進していく布陣ですね。ウィンクスルーカスは縦の意識が強い(ダイアーに比べて)と思うので、サイドの活性化も図れます。

 

おそらく4-2-1-3で来るんじゃないかと思います。ユナイテッド戦ではオプションの不足が露呈したスパーズ。現在リーグ3位ですが、ケインソン・フンミンを使えない今こそ真価が試されるときです。

最後に

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