【最新版】放映権収入ランキング


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プレミアリーグでは莫大な金額のTV放映権料が動いています。

 

TV放映権料は基本的に一度リーグに収められます。そして、順位やその他の功績、状況に応じて各クラブに分配されるのが常です。

 

絶大な人気を誇るラ・リーガ(スペイン)やセリエA(イタリア)、リーグ・アン(フランス)などとはケタが違うのがプレミアリーグの放映権料、下記のグラフはリーグごとのTV放映権料を示したものです。


出典:Swiss Ramble

プレミアリーグが断トツですね。

放映権バブルといわれる昨今の欧州サッカー界ですが、プレミアリーグでは1試合あたり約14億円もの金額の放映権が発生しています。リーグの年間放映権料でいうと、2位のラ・リーガとの差はなんと795億円にもなります。(1£=132円換算)

 

今回は18-19シーズンのプレミアリーグ所属クラブの放映権ランキングをご紹介します。

もちろん、昨シーズンの順位や成績が大きく関わっています。

(すべて1£=132円換算です)

10位 ウェストハム 160億1000万円

昨シーズン、前半戦は暗雲が立ち込めていましたが、後半戦は輝きを取り戻していたのではないでしょうか。

プレミアリーグでは中堅に位置するウェストハムも放映権料で160億円も貰っているんですね。

9位 レスター・シティ 162億3000万円

ウェストハムと大差はありませんが、レスター・シティは162億3000万円。

レスターは、かつてのトッテナムやエヴァートン同様、安く仕入れた選手や自前の選手を育てて高値で売るというプレミア中堅にありがちなクラブになってきているのではないでしょうか。

放映権収入はそれを後押しする資金になっています。

【番外編】 レアル・マドリード 165億500万円

レアル・マドリードは165億500万円という結果で、世界中のクラブの中でもこの位置に。

レスター・シティとウルブスに挟まれているのはなんとも言えないですね。

レアル・マドリードはプレミアリーグ以外のクラブでは2位でした。

1位はもちろん…

8位 ウォルヴァーハンプトン 167億6400万円

昨シーズン大躍進を見せ7位フィニッシュのウルブスは167億円台で8位。

良い補強が進んだウルブス。好循環で今季はトップ6入りを目指します。

7位 エヴァートン 170億3000万円

エヴァートンは7位でトップ6の後塵を拝する形になりました。

とはいっても6位アーセナルから一気に金額が跳ね上がるので、これは必然でしょうか。

「トップ6に1番近いクラブ」という評価が続いていたエヴァートンですが、ウルブスやウェストハム、レスターなどの台頭もありその地位はもはや盤石なものではありません。

【番外編】 バルセロナ 171億6000万円

バルセロナの放映権収入は171億円で、プレミアリーグ以外のクラブでは断トツでナンバーワンです。

2位は先ほどご紹介したレアル・マドリードで165億円でしたので、けっこう開きがありますね。

やはり、放映権料に関してはラ・リーガとプレミアリーグの間には大きな壁がありますね。
まぁ、だからこそのファイナンシャルフェアプレーということなんでしょうが。

6位 アーセナル 187億4500万円

さて、トップ6からは金額が跳ね上がります。

プレミアリーグの視聴者数はトップ6が絡む試合とそうではない試合では雲泥の差ですから自然とこうなりますね。

5位 マンチェスター・ユナイテッド 188億7600万円

マンチェスター・ユナイテッドはアーセナルと僅差で5位。

昨シーズンのリーグ戦はアーセナルが5位フィニッシュ、マンチェスター・ユナイテッドが6位フィニッシュでしたので、順位はあくまでひとつの要素に過ぎないということが見て取れますね。

4位 トッテナム・ホットスパー 191億4000万円

スパーズが4位。ついに190億円を超えてきました。

昨シーズン、新スタジアム建設に700億円を投下したスパーズに待っていたのは「補強なしでシーズンを乗り切ること」でした。

なんとかリーグ戦を4位で終えたスパーズですが、今年はやや低迷気味でしょうか。冬の補強にどの程度資金を回せるか、またエリクセンの去就などで資金繰りがどうなるかも変わってくると思うので今年の冬は期待ですね。

3位 チェルシー 192億7200万円

ここ数年、いわゆるグッドニュースがないチェルシーにとって最高のニュースは英雄ランパードの凱旋ではないでしょうか。

しかしながら、蓋を開けてみれば19-20シーズンを4節終えたいま、1勝2分1敗で11位と大波乱。

それに加えて、29ものケースが海外移籍条項に抵触している疑いがもたれ2019年夏と2020年冬の移籍市場で補強禁止の憂き目にあっています。

ローンバックでチームを補強するしかなくなったチェルシーにとって192億円の使い道は…

2位 マンチェスター・シティ 199億3200万円

ここでさらに金額は跳ね上がり、199億円に。

マンチェスター・シティのここ数年の躍動ぶりは語るに足りません。

優勝争いの常連として名を連ねるシーズンが続きますが、昨シーズンに限って言えば、インパクトという観点ではリヴァプールの方が上だったのではないでしょうか。

1位 リヴァプール 200億6400万円

驚異の200億円超えです。TV放映権収入だけで200億円ですよ。

リヴァプールは18-19シーズン序盤の活躍やCL優勝などで注目を集め、国内の視聴率はシティやユナイテッドを上回る1位だったそうです。(これはソースなし)
放映権収入1位も頷けます。この冬には大きな補強があるかもしれませんね。

まとめ

日本国内にいても手頃な価格でライブ視聴できるようになったことが放映権料バブルを生み出したと言われるプレミアリーグですが、その高騰も落ち着いてきたという見方もできます。

ちなみに昨シーズンプレミアリーグに参加していたクラブで1番低いのはハダースフィールドで128億円でした。それでもアトレティコ(124億円)やバイエルン(117億4800万円)、ユヴェントス(103億円)などよりも高い水準です。ユヴェントスとリヴァプールは倍くらい違うというのも驚きですね。

最後に

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