ワトフォード、グラシア監督解任!


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【どこよりも早い】19-20前半通信簿【全クラブ】

ワトフォードのハビ・グラシア監督の解任が発表されました。

今シーズン1人目の監督交代となります。

 

グラシア監督とは

選手時代はレアル・ソシエダやレアル・バジャドリード、ビジャ・レアルなどスペインのクラブで活躍しました、

指導者としても、主にスペインで活躍していましたが、2018年1月に渡英、ワトフォードの監督に就任しました。


画像:Getty Images

18-19シーズンではリーグ戦11位、FAカップ準優勝と輝かしい成績を収めましたが、今季はここまで1分3敗と最下位に低迷中。
次節はホームにアーセナルを迎えての大一番でしたが、インターナショナルウィークの間に解任が発表されました。

 

まあ、通常のリーグ期間中に監督を入れ替えるよりは、次節までに準備期間が長めに取れるので、そういった意味ではベストなタイミングだったように思います。

 

昨シーズンのワトフォードの出来はこちらの記事でご確認ください。

18-19 プレミアリーグ全クラブ通信簿

 

グラシア監督は感謝の言葉を…

4節終了時点での解任に戸惑いを隠せない様子のグラシア監督ですが、以下のようにコメントしています。


「クラブがこの決断を下したことにはリスペクトもしている。プレミアリーグで指揮できるチャンスをくれたこの素晴らしいクラブに感謝をしているよ。特にFAカップ決勝では非常に楽しむことができて、信じられないような経験をすることができた。毎日私の仕事をやりやすくしてくれるように働いてくれた全員に感謝をしたい。このクラブへの感謝と愛はこれからも永遠に続いていくだろう」

 

一方、ワトフォードの会長であるスコット・ダックスベリーは

「ハビは大きな威厳を持って、ワトフォードの力を証明してくれた。彼の功績は最大限の尊重に値するだろう」とコメント。

 

お互いの信頼を強調して終止符が打たれました。

後任は?

後任はキケ・サンチェス・フローレスというスペイン出身の監督となります。


画像:Getty Images

選手時代はバレンシアやレアル・マドリードでディフェンダーとしてプレーしていました。

監督としてもスペインを中心に活躍していましたが、思い出深い15-16シーズン、レスターの奇跡の優勝の際にフローレスはワトフォードを1度指揮しています。

ワトフォードはプレミア昇格1年目のシーズンでしたが、フローレスは13位フィニッシュとまずまずの結果を残しました。

 

今回の就任は4シーズンぶりの復帰ということになりますね。

現在のワトフォードは、堅守速攻を信条とするフローレス監督の戦術にフィットするチームとは言い難いものがあります。

段階的な改革が進むことでしょうが、問題は直近のアーセナルとのホーム戦。
ここまでの4試合で2得点8失点とうだつの上がらない試合が続いているワトフォードに復調の兆しが見えるのか。

 

フローレス監督にとっては、長く険しい旅が始まります。

最後に

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