【最新版】プレミア 週給ランキング


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【どこよりも早い】19-20前半通信簿【全クラブ】

画像;Getty Images

プレミアリーグといえば、オイルマネーや財閥マネーで2000年代初頭から潤沢な資金が注ぎ込まれてきたクラブです。

その影響は今もあり、高給取りが多いクラブです。

今回はプレミアリーグの週給ランキングを!(月給じゃないよ!)

1位 サンチェス(マンチェスターU) 39万1000ポンド(約5930万円)

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1位はマンチェスターユナイテッドのアレクシス・サンチェスでした。

今シーズンは存在価値を示さなければいけませんでしたが、モウリーニョ政権では冷遇にあいアーセナルに在籍していた頃のような輝きは見られず。スールシャール監督の構想にはギリギリ入ったものの、3月2日のサウサンプトン戦にて靭帯を損傷し6〜8週間の離脱を余儀なくされました。

現時点で2得点と、プレミア1の高給取りは悔しさの残るシーズンになりました。

今季終了時点での移籍が確実視されています。去就に注目ですね。

2位 エジル(アーセナル) 35万ポンド(約5310万円)

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2位も今シーズンやや出場機会に恵まれなかった選手ですね。

アーセナルで10番を背負うめメスート・エジルですが、最近は出場も増えてきました。しかし選手層の厚いアーセナルということもありフル出場はあまりありません。1位のサンチェス同様、移籍の噂が耐えません。

ちなみに1位2位は別格です。3位以下はがくんと金額が下がります。

3位 ポグバ(マンチェスターU) 29万ポンド(約4400万円)

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プレミアで3番目に高い給料をもらっているのはポール・ポグバでした。

今シーズン前半はサンチェスと同じようにモウリーニョ監督との不仲も手伝って出場機会がなかなかありませんでした。

しかし2018年12月のスールシャール監督就任以降、存在感を発揮し今ではチーム内で2位の得点数の11得点(1位はルカクで12点)、アシスト数は1位、MotM選出数1位となっています。

フィニッシュに対する意識が高く比較的長距離であっても正確なシュートを打てること、自分が犠牲になる動きも積極的にできることもありチームに無くてはならない存在となっています。

4位 デ・ブライネ(マンチェスターC) 28万ポンド(約4250万円)

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ベルギー代表のケビン・デ・ブライネが4位でした。

今シーズン序盤から怪我に悩まされたデ・ブライネですが、怪我明けからは本来の姿に戻りました。

攻撃の要となっているのは間違いありませんが、最近はやや精彩を欠く場面も多いように思います。

5位 スターリング(マンチェスターC) 27万5000ポンド(約4170万円)

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マンチェスターシティでチーム2位の15得点をあげているラヒーム・スターリングが5位でした。

左右どちらでも高いクオリティでチャンスを作れるので、活躍の場が多く大変重宝されています。

小回りが効くのでボールがよく動くシティの攻撃にぴったりの選手ですね。

6位 ルカク(マンチェスターU) 25万ポンド(約3790万円)

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ロメル・ルカクは6位に。

一応現在チームのトップスコアラーですが、12得点とやや物足りなさは感じます。

(出場試合は19試合なのでまあ1試合あたりの得点数は上々か…)

マンチェスターユナイテッドは攻撃のオプションが揃っているのでユナイテッドでの2シーズン目を終えようとしているルカクにとっては正念場です。

7位 アグエロ(マンチェスターC) 22万ポンド(約3340万円)

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現時点でのリーグ得点ランキング1位であるセルヒオ・アグエロは以外にも7位。

先日のCLトッテナム戦1stレグにおいて負傷から3試合ぶりに復帰しましたが、PKを外してしまい痛い敗戦。

(アグエロはCLとの相性悪いですね…)

しかし、アグエロの価値はそんなことでは下落しません。

現在リーグ2位(1位リヴァプールとは勝ち点2点差だがシティは1試合未消化)のシティが2連覇を達成できるか否かは彼にかかっていると言っても過言ではありません。

8位 ケイン(トットナム) 20万ポンド(約3030万円)

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ここからは同額タイが4人…

1人目はトッテナムを牽引する若き主砲ハリー・ケインでした。

ただ…昨日行われたCLのシティ戦で足首を負傷…今季絶望…

ただでさえ攻撃陣の人員不足が嘆かれているスパーズにとって痛すぎる故障です。

昨年末にバルセロナがケインを補強ターゲットにしたという報道を見ました。また、レアル・マドリーも継続してケインを狙っているという情報も目にします。ただ、スパーズ側が設定しているケインの移籍金は450億円とも言われているのでビッグディールは今の所見れそうにありません。

8位 アザール(チェルシー) 20万ポンド(約3030万円)

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8位2人目は今シーズン、チェルシーでの100点目を記録した天才エデン・アザールでした。

チェルシーでの7シーズン目を終えようとしているアザールですが、契約更新にはサインしない方針とのこと。

アザールの契約は来シーズンまであります。契約満了の19-20シーズン終了時点でのフリートランスファーとなればチェルシー側は移籍金が入りません。レアル・マドリーがロナウドの後釜を探すのに躍起になっていて、ジダン監督もアザールの獲得を熱望しているとのことなので、今シーズン末にでも動きがあるかもしれません。

ただ、現在チェルシーは2シーズンの補強禁止の判決が下されるかもしれません。(詳細はまた別記事で)

アザールを放出して補強が出来ないとなると、かなりの戦力ダウンは避けられません。

8位 マフレズ(マンチェスターC) 20万ポンド(約3030万円)

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3人めの同額8位はリヤド・マフレズでした。

レスター・シティの「奇跡の優勝」時には17得点10アシストと大車輪の活躍。今シーズンからは活躍の場をマンチェスターシティに移しました。途中出場も含めてリーグ戦32試合中26試合に出場しチームの核になりつつありますね。

8位 サラー(リバプール) 20万ポンド(約3030万円)

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最後はムハンマド・サラーでした。

フィオレンティーナからのレンタル移籍中のローマでブレイクしたサラーはリヴァプールに移籍後世界的なプレイヤーへとなりました。

今回のランキングでは8位タイでしたが、まだ26歳ということもありまだまだこれからです。

母国での人気も凄まじく、大統領選挙で立候補もしていないサラーになんと約100万票が投じられたとか。

最後に

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