【18-19】シティ・リヴァプール以外から選ぶ個人的ベストイレブン!


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今回は18-19シーズンの個人的ベストイレブンをまとめました。

シティとリヴァプールを入れてしまうともうほとんどのメンバーが2クラブから出そうなので、今回は上位2クラブは抜きで考えてみました。

 

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GK部門

GKはセーブ率を重視しました。

ウーゴ・ロリス(トッテナム)


画像:Getty Images

クロスへの反応やキャッチにやや不安はあったものの、シーズン通してのセーブ率は77.8%のアリソンに次ぐ2位の75.2%と上々の結果。

長短のシュートいずれにも好反応を見せました。90分あたりの失点数では1位アリソン(0.58点 リヴァプール)、エデルソン(0.61% マンチェスター・シティ)と大きく離された3位で1.00点と後塵を拝する格好にはなりましたが、クラブ史上初のCL決勝に導いた彼の働きを讃えて選出しました。

DF部門

今シーズンは守備的な面で見どころの多い試合が多く、選出に困る面もありました。ダビド・ルイスに関しては批判もあるかもしれませんね。

CB ウィリー・ボリー(ウルブス)


画像:Getty Images

22節のマンチェスター・シティ戦では試合開始19分でレッドカードにより退場しましたが、今季のウォルヴァーハンプトンの大躍進に欠かせないピースであったことは間違いありません。多少機敏さには欠けますが195cmの体躯を活かしたタックルは圧巻で、空中戦で無類の強さを発揮しました。また、危機察知能力に長け、多くのインターセプションを成功させました。

リーグ戦を7位でフィニッシュしたウルブスですが、5位のアーセナル、6位のマンチェスター・ユナイテッドよりも失点数を抑えることができたのは間違いなくこのウィリー・ボリーの活躍によるものだと感じます。

CB ダビド・ルイス(チェルシー)


画像:Getty Images

気がつけば32歳のダビド・ルイス。17-18シーズンの冷遇以降は牙を抜かれたライオンのように、昔の闘志が感じられなくなったのは私だけでしょうか。

とはいえ、今季は36試合に出場しシーズン通して安定したパフォーマンスを見せました。プレミアリーグの過密日程にもさすがに慣れ、チームを牽引する存在になっているのは間違いありません。

LSB リュカ・ディーニュ(エヴァートン)


画像:Getty Images

エヴァートンでの1年目となった今季は、パリ・サンジェルマンやバルセロナでの経験を遺憾なく発揮することができたのではないだろうか。178cmと抜きん出て身長が高いわけではありませんが、空中戦にも強くチームにとって欠かせない存在に。これといってウィークポイントがなく、理想的なSBとして新しい居場所を見つけることができました。

SBながら、シーズン通して4得点4アシストと攻撃にもしっかり参加し、仲間との連携も上々。シーズンを通しての評価ポイントは2位のシグルズソンを大きく話してチーム内1位でフィニッシュしたため、選出に至りました。

25歳のリュカ・ディーニュとエヴァートンとの契約はあと4年。それまでにビッグ6への移籍話が出るはずだ。今後に期待したいです。

RSB アーロン・ワン・ビサカ(クリスタル・パレス)


画像:LFCラボ

巧みなドリブルもさることながら、タックル成功率やブロック率が秀でていました。粘り強いマークとチェイシングでボール奪取を重ね、カウンターの起点となることも多かったのが印象的です。

21歳と若い選手ながら、チームの核となり攻撃にも守備にも顔を出し前線に質の高いボールを供給しチームの要となっていました。

 

以前投稿したこちらの記事もご参考いただければと思います。

【ピックアッププレーヤー】アーロン・ワン・ビサカ【クリスタル・パレス】

MF部門

MFはポグバの復活が目立ちました。中盤のインテンシティーに重きを置くチームばかりで、「プレミアリーグは中盤にあり」とさえ感じます。そんな中でもマンチェスター・シティの中盤は圧巻ですが、今回のテーマは「シティとリヴァプール以外でのベストイレブン」ですのであしからず。

CMF ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)


画像:Getty Images

シーズン序盤のモウリーニョ政権では監督との確執が囁かれていましたが、スールシャール政権にて居場所を取り戻しました。リーグ戦では34試合に出場し13ゴール9アシスト、マン・オブ・ザ・マッチは7試合とこれ以上ないシーズンになったのではないでしょうか。

年間通して攻撃的なOMFとして4試合に出場しましたが、その4試合では4ゴール2アシストと攻撃的な面で輝くものがあったのはもちろんのこと、守備的なポジションであるDMFとして出場した9試合においてもクオリティの高いプレーを見せ件の連勝にも大きく貢献したと思います。

LMF フェリペ・アンデルソン(ウェストハム)


画像:Getty Images

左サイドを主戦場としたフェリペ・アンデルソンを選出。ネイマールの親友としても有名ですね。

元来、ウィングとしてサイドを侵略するのが得意な選手ですが、ラツィオからウェストハム移籍初年度となった今季は左サイドハーフでの起用が多く、新しい一面を見ることができました。

守備的な面で活躍するシーンが多く、インターセプションが多かった印象です。守備と攻撃のつなぎ役にとどまらず、攻撃の起点となり多くのチャンスを生み出しました。リーグを通しての得点数も9と上々です。

RMF クリスティアン・エリクセン(トッテナム)


画像:Getty Images

エリクセンをRMFで選出することには賛否があるでしょうが、ケインの怪我、ソン・フンミンのアジアカップ出場で攻撃的な選手が不足した際にオフェンシブなポジションで出場し、ピンチを凌ぎました。パスセンスも去ることながら、シュートも強力でRMFとして選出するのに躊躇いはありませんでした。バーンリー戦のでのアディショナルタイムのゴールも本当にしびれました。難しいゲームだっただけに、大きな衝撃でしたね。

昨シーズンに比べると、与えられた役割は増えていたように思います。しかし、27歳とベテランの域に達してきているだけにチームの主柱としてシーズンを通して中盤に君臨しました。

FW部門

シティやリヴァプール以外からの選出となると、やはり限られてきますね。諸々勘案しましたが、想定通りのメンツになりました。

LWG エデン・アザール(チェルシー)


画像:Getty Images

シーズン序盤から「チェルシーは今季で最後か」という噂があったアザール。その噂を否定するかのような活躍ぶりで、シーズン開幕2ヶ月のチェルシーの好調の原動力となりました。

シーズンを通しての得点は、16-17シーズンに記録した記録に並ぶ自身最多タイの16点と、チェルシーでのラストシーズンを有終の美で締めくくったと言っていいのではないでしょうか。

全てのブルーズは、心から愛した王子がいつかまた青きユニフォームに腕を通すことを夢に見て、彼を笑顔と涙で見送りました。

RWG ウィリアン(チェルシー)


画像:Getty Images

フィニッシュのクオリティに難はあったものの、豊富な運動量を武器にピッチを駆け上がり、多くのパスを供給しました。どちらのサイドでも高い質でプレーでき、チームの状況や戦況によってユーティリティな活躍ができたことは好評価ポイントではないでしょうか。左サイドでプレーしているときの方が得点に絡んでいる節がありますが、今回はプレー数の多いポジションで選ぶことにしました。(下図参照)

RWGは一番悩んだポジションです。同じくチェルシーのペドロや、ブライトンのソリー、マンチェスター・ユナイテッドのリンガードなども考えたのですが、今回はウィリアンにしました。

CF ソン・フンミン(トッテナム)


画像:Getty Images

18-19はソン・フンミンのためのシーズンだったのでは、とさえ思います。

2年連続12得点と、16-17シーズンの14得点には届きませんでしたが、1試合あたりの得点数で言うと昨シーズンは0.32点(37試合で12得点)だったのに対して、今シーズンは0.38点(31試合で12得点)と向上。アシストも6と上々の結果です。

何と言っても彼の持ち味は鋭いドリブルと、短い振りから放たれる強烈なシュートでしょう。彼がボールを持てば何かが起こる、と思わせる存在感でした。ロシアワールドカップでは3試合に出場し2得点とまさにアジアを代表する活躍ぶりでした。

総括

終わってみればアーセナルからの選出が0人…。別にアーセナルが嫌いというわけではありませんが、ムスタフィ、ジャカ、ラカゼットなどはいずれのポジションでも2番手3番手あたりでした。ガナーズのみなさん申し訳ありません。

中堅クラブに注目株が多く、下位クラブからの選出がほとんどなかったのも反省材料です。インパクトが…

 

ということで今回はここまで。移籍市場も動いていて、来シーズンの開幕まで1ヶ月です。楽しみですね。

最後に

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